消化器内科

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身体の内側からの健康づくりへ。
消化器全体の体内菌のバランスコントロール

便秘、下痢が頻繁に起こる。ピロリ菌がお腹にいる。こんな悩みに関係しているのは、体の中の菌でした。

私たちの消化管の長さは、口から肛門まで、5mから7mという身長よりも長い。必要な栄養を吸収し、余分なものを排出する。生きるために大事な働きをしている消化管には善玉菌/日和見菌/悪玉菌という3種類の菌がバランスを保ち棲んでいます。善玉菌が減ってしまうと悪玉菌や日和見菌が暴れ様々な病気の原因となることがあります。体内の菌バランスを正常に保つことが、消化器官の働きの助けとなります。

バイオガイアは、ロイテリ菌の研究を通じて体内の菌を適切にコントロールし健康維持につなげる、新しい健康法「バクテリアセラピー」をご提案しています。

こんな症状に。

臨床研究データ

略号 タイトル
Walter J. 2010 (ESPGHAN) J. Walter助教授による発表「消化管の微生物の重要性について」
Vandenplas Y. 2010 (ESPGHAN) Vandenplas博士による発表「プロバイオティクスの進化と臨床治療」
De Vecchi et al. 2008 イタリアの製品におけるプロバイオティクス特性に関するin vitroスクリーニング
Spineli et al. 2009 Lactobacillus reuteriの経口摂取よる1,500g以下の新生児のグラム陰性菌のコロニー形成抑制効果
Egervärn et al. 2010 ヒトの胃腸管におけるLactobacillus reuteriから他の細菌へのテトラサイクリン耐性遺伝子の伝達
Connolly 2004 Lactobacillus reuteri ATCC 55730-臨床的に証明されたプロバイオティクス
Connolly E 2005 Lactobacillus reuteriオイルドロップ―斬新な摂取システム
Elliot et al. 2004 南アフリカで市販されている9種のプロバイオティックスの評価:2003年8月
Schaefer et al. 2010 抗菌物質であるロイテリン(3-hydroxypropionaldehyde)はチオール基との相互作用を介して酸化ストレスを引き起こす
Versalovic et al. 2008 抗炎症剤としての片利共生由来のプロバイオティクス
Dobrogosz et al. 2008 Lactobacillus reuteriにより発現する多官能性活動:免疫生物種
Dobrogosz et al. 2000 プロバイオティクスの概念の検証:Lactobacillus reuteriのヒトと動物に対する幅広い疾病予防効果
Reuter G 2001 ヒトの腸内フローラにおける乳酸桿菌族とビフィズス菌属の構成と遷移
Oh PL et al. 2010 宿主と共に進化したLactobacillus reuteriの消化管との共生における多様性
Dobrogosz WJ 2005 Lactobacillus reuteriによるヒトの健康増進-プロバイオティクス、免疫生物、免疫プロバイオティクス

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