免疫・アレルギー分野

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自然の抵抗力を取り戻そう。
病気になりにくい楽しい生活を維持するために。

風邪などの感染症にかかり易い、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患がある。 本来持っている抵抗力が弱くなると、病気になりやすくなってしまう。 関係しているのは体の中の菌でした。

体内には2kgにも及ぶ菌が住んでおり善玉菌/日和見菌(ひよりみきん)/悪玉菌の3種類に分けられます。 体の抵抗力が下がったり、善玉菌が減ってしまうと、悪玉菌や日和見菌が暴れ様々な病気の原因となることがあります。 体内の菌バランスを正常に保つことで、体が本来持っている抵抗力が高まり、様々な病気を予防することができます。

バイオガイアは、ロイテリ菌の研究を通じて体の中の菌を適切にコントロールして健康維持につなげる、新しい健康法「バクテリアセラピー」をご提案しています。

こんな症状に。

臨床研究データ

略号 タイトル
Gromert N 2009 L. r. プロテクティスによる乳幼児のアトピー性湿疹の緩和
Walter J. 2010 (ESPGHAN) J. Walter助教授による発表「消化管の微生物の重要性について」
De Vecchi et al. 2008 イタリアの製品におけるプロバイオティクス特性に関するin vitroスクリーニング
Wolf et al. 1998 HIV感染者におけるLactobacillus reuteri摂取の安全性と耐性
Connolly E 2005 Lactobacillus reuteriオイルドロップ―斬新な摂取システム
Elliot et al. 2004 南アフリカで市販されている9種のプロバイオティックスの評価:2003年8月
Schaefer et al. 2010 抗菌物質であるロイテリン(3-hydroxypropionaldehyde)はチオール基との相互作用を介して酸化ストレスを引き起こす
Versalovic et al. 2008 抗炎症剤としての片利共生由来のプロバイオティクス
Dobrogosz et al. 2008 Lactobacillus reuteriにより発現する多官能性活動:免疫生物種
Dobrogosz et al. 2000 プロバイオティクスの概念の検証:Lactobacillus reuteriのヒトと動物に対する幅広い疾病予防効果
Reuter G 2001 ヒトの腸内フローラにおける乳酸桿菌族とビフィズス菌属の構成と遷移
Oh PL et al. 2010 宿主と共に進化したLactobacillus reuteriの消化管との共生における多様性
Sinkiewicz et al. 2008 ヒトの母乳におけるLactobacillus reuteriの出現
Dobrogosz WJ 2005 Lactobacillus reuteriによるヒトの健康増進-プロバイオティクス、免疫生物、免疫プロバイオティクス
Tubelius et al. 2005 Lactobacillus reuteri摂取による職場の健康増進

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