第28回 日本外来小児科学会 年次集会、開催

  • 2018年08月27日

2018年8月24日(金)~26日(日)の3日間、「第28回 日本外来小児科学会 年次集会」が東京国際フォーラムにて開催されました。
今回のコンセプトは<総合の知>と<現場からの情報発信>でした。

バイオガイアジャパン株式会社は企業ブースとシンポジウムで参加しました。

シンポジウムは8月25日に開催しました。4名の先生方からそれぞれ「プロバイオティクスと機能性消化管障害」「マイクロバイオームの基礎」「小児慢性機能性便秘症におけるプロバイオティクス治療の有効性その腸管マイクロバイオームの変化」「夜泣きとプロバイオティクス」について講演をしていただきました。
聴講者は会場20分前から並ぶなど、プログラムとして注目をして頂いていた様に感じます。
数年前までは、プロバイオティクスという名前がテーマに上がる事が少なかったですが、この様に、日本の学会のテーマの中で『プロバイオティクス』を使用する事が増えてきたのは、これまで方向性は一緒だとしても、現代の医療の考え方と私たちの考え方のベクトルが近づいたからかもしれません。
今後、小児科だけでなく、『バクテリアセラピー』で医療の革新を図れる企業となれる様に頑張らなければならないという気持ちと、ワクワクした気持ちを持てた学会でした。

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