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ウィキペディアでL.ロイテリ菌の治療法が紹介されました

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 「ウィキペディアでL.ロイテリ菌の治療法が紹介されました」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/05/20 ━━━━


  ウィキペディアでL.ロイテリ菌の治療法が紹介されました
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インターネットを「Baby colic(乳児疝痛)」で検索するとウィキペディア(英文)
で詳細な説明が出てきます。
そしてその治療法として、L.ロイテリ菌によるバクテリアセラピーが画期的で新しい
治療法として紹介されています。
この記事の記者は、弊社の関係者ではない医療関係者です。原因不明の疾患に対する
新しい治療法として紹介されていることは、凄いことだと弊社でも喜んでおります。

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乳児疝痛は、生後3カ月以内の子どもの3~28%がかかる一般的な疾患です。
健康でお腹がすいていないのに、泣き止まない時間が1日約3時間、週に3日以上あ
り、それが数週間にもおよぶ場合は、乳児疝痛であることが考えられます。
この症状は、時間と場所を選びません。ですので、育児をされる方にとっては大変な
負担となります。

何十年にも渡って、乳児疝痛の原因を解明しようと試みられています。しかしそれに
も関わらず、いまだに不明な点が多く残されています。様々な要因が絡み合って起
こっていると考えられます。
乳児疝痛は食物アレルギーと関連することも多く、ときには重度のアトピー性疾患と
して発症することもあります。

近年、乳児疝痛をわずらっている乳児は健康な乳児に比べて、腸に生息するラクトバ
チルス菌の数が少ないことが確認されました。
胃腸機能を正常化させることは泣く時間を減らすことにつながります。それは赤ちゃ
んの負担を減らすことだけでなく、そのほかの内科的疾患の予防にもつながるので
す。
また同時に、育児をされる方の精神的・肉体的な負担を軽減させることにもつながり
ます。

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乳児疝痛が引き金となって起こる疾患として、

産後うつ病:10~15%の母親が発症する心身症
揺さぶり症候群:なんとか泣き止ませようと強く揺さぶるなどして、乳児に様々な
        障害を引き起こす
乳幼児突然死症候群(SIDS):なんの予兆もなく、健康に見えた乳児が突然死する

がウィキペディアの中であげられています。
特にSIDS(シッズ)は、日本の小児科でも大変重視されている疾患です。診断や原因
にも諸説ありますが、大きな因子として「原因不明の過労」と「窒息」があります。
ウィキペディアから論文をさらにたどって読んでみると、以下の二点が重大なリスク
として挙げられています。

・激しい痛みにおそわれた乳児が寝返りをうって窒息してしまったり、親が体位を
 変えてみたりすることが原因で窒息につながること。
・激しい痛みによって泣き続けることで、乳児が急激に過労状態となり多機能不全を
 引き起こして突然死すること

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SIDS自体が診断の難しい疾患であり、原因も不明というのが現在の日本の学会の定説
です。原因不明なので、治療法も予防法も確立されていないと言う現状なのです。
そういった状況の中で、弊社の方法が国際的に新しい手法として紹介されていること
は、素晴らしいことだと自負しております。まさに予防医学の出番なのです。



○ウィキペディア Baby colic(英文)
 http://en.wikipedia.org/wiki/Baby_colic
○バイオガイアのチャイルドヘルス
 http://www.biogaia.jp/links/?p=56
○「乳児疝痛に対するL.ロイテリ菌の効果」はこちら
 http://www.biogaia.jp/links/?p=59 
○「赤ちゃん想い」 液体タイプ
 http://www.biogaia.jp/links/?p=54

弊社が扱う L.ロイテリ菌 は乳酸菌であり、医薬品ではありません。そのため、医薬
品と同等の即効性などの効果は期待できません。長期間の摂取をお勧めいたします。


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               本日も最後までご購読、ありがとうございました。