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バイオガイア研究情報センターでは、L.ロイテリ菌に関する最新の研究情報をご紹介しています。-
- L. reuteri が成人のHIV感染患者及びAIDS患者における下痢の持続期間へ影響を与えるか検証するために前向き非盲検試験を実施した。 ローマ大学病院やHIV治療センターに入院中の軽度、中度の脱水症状を含む19-62歳の100名の患者を対象とした。被験者は脱水症の治療を受けながら無作為にL. reuteri DSM 17938(1×108CFU/日)摂取群(n=50)と対照群(n=50)に分
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L. reuteriの経口摂取によるHIV感染幼児における胃の微生物叢への影響に関する分子的研究
2011年5月27日 | カテゴリー:新着情報, 臨床治験論文概要, その他の臨床治験, 下痢, 安全性及び定着化について
- 水溶性下痢、嘔吐、咳で入院中の幼児7名(4-12ヶ月)を対象としたプラセボ比較予備試験を実施。 6名は抗生物質治療を受け、7名全員は通常の世話を受けていた。2名のHIV陽性を含む4名の幼児にL. reuteri ATCC 55730を1日1回(1010CFU)3日間与えた。1名のHIV陽性を含む3名にはプラセボを与えた。 糞便サンプルは試験サンプル摂取前と3日後に採取された。サンプルはMRS培地上
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- アレルギー性皮膚炎ではなくアトピー性皮膚炎(AD)を持つ子どもを含めた4-10歳の子ども51名を対象に、L. reuteri によるin vivoでの腸から離れた部位におけるサイトカイン様式の調整を検証するため、前向き二重盲検無作為化プラセボ比較試験を実施した。 26名のL. reuteri ATCC 55730を摂取した子どものうち、16名がADで10名が非アトピー性湿疹であった。25名のプラセ
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未熟児におけるカンジダの腸内定着予防のためのプロバイオティクスの役割:遅発性敗血症や神経学的転帰の発生
2011年4月20日 | カテゴリー:新着情報, 臨床治験論文概要, 新生児集中治療室(NICU), 安全性及び定着化について
- NICUで治療を受けている未熟児を対象として、2種類のプロバイオティクスが胃腸管のCandida 定着リスク、遅発性敗血症や神経学的転帰を低下させることができるか調査するための前向き無作為化試験を行なった。 体重が1,500g未満であった56名を含む249名の未熟児を、L. reuteri ATCC 55730(108CFU/日:Ⅰ群)摂取、L. rhamnosus ATCC 53103 (=L.
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- 2011年2月17日、広島市歯科医師会主催の学術講演会で、同学術部理事 本山先生を初めとする学術部の皆様のご協力のもと、BioGaia Japanスタッフにより「口腔内科 ~口内菌管理から全身管理へ~」と題する学術講演が行われました。現在注目され始めているバクテリアセラピー(細菌療法)を広島で活性化させ、歯科から始まる日本の新たな予防医学の提案を行いました。 まず始めに、広島市歯科医師会現会長であ
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L. reuteri Protectisによる乳児における逆流の減少と胃内容排出の改善について
2010年12月11日 | カテゴリー:プレスリリース
- この研究でL.reuteri Protectisの摂取により乳児の逆流頻度を80%有意に減少、さらに胃内容排出がプラセボ群に対して有意に加速されたことが示された。 これらの結果は以前の臨床治験で未熟児を対象に確認されていたが、L. reuteri Prodentis による臨床結果を強固にするために、合併症を伴わない逆流症状を持つ幼児を対象にさらなる臨床治験を試みた、とイタリアのバリ大学小児科
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- 歯周炎におけるプロデンティスの利用効果について、11月2日、Journal of Oral Microbiology, doi: 10.3402/jom.v2i0.5344のオンライン版にて新しい臨床治験論文が発表されましたので、お知らせします。 この研究は、L.reuteri プロデンティスが汎用治療であるSRPと併用する事で、最も一般的な歯周病の重症度の指標であるPPDとCALにおいて顕著な減
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- 2010年6月9日〜12日までトルコ、イスタンブールにおきまして第43回のESPGHAN(ヨーロッパ・小児栄養消化器肝 臓病学会)の国際学術大会が行われました。 世界各国から2200名の参加者が集結し、バイオガイアは「小児科部門におけるプロバイオティクス:その発展と臨床診療」と題したブースならびに衛星シンポジウムを行いました。 300名近くの聴衆が、Y. Vandenplas教授、J. Walte
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2010年7月19日 | カテゴリー:学会活動
- バイオガイアジャパン(株)(広島県広島市、代表取締役:野村慶太郎)は、7月17~18日に開催する第11回国際統合医学会学術集会(会場:東京コンファレンスセンター品川)において、ヒト由来のプロバイオティクスであるL. reuteri菌の病原性腸内細菌に対する抗菌作用を発表する。企業から寄せられた一般演題は、ポスター展示が行なわれるが、学会審査委員会が、同社の論文を優秀論文と決定したことから特別に発表
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