23-50歳の39名のHIV感染者(女性2名)を対象にL. reuteri(1010 CFU/日)またはプラセボを21日間毎日投与する前向き二重盲検プラセボ比較試験を行なった。
L. reuteri 摂取による血液、血清、尿の検査および耐性に関して有意な変化は見られなかった。
また、L. reuteri 摂取群においてL. reuteri のコロニー形成が確認された。
結論:HIVに感染している成人が1010 CFUのL. reuteri を21日間毎日摂取しても安全で、あらゆる副作用もないことを示した。




