多くの研究者が乳酸菌の安全性について研究し、「乳酸菌はヒトが非常に安全に摂取することのできる菌である」という結果をまとめています。ラクトバチルス菌が血液と心臓でみつかったケースがありますが、これはすでに重病を患っていた患者さんの極めて稀なケースです。
このほど、フィンランドの研究者たちが、プロバイオティクスの安全性に対する懸念が必要かどうかについて調査を行ないました。この15年間、フィンランドではプロバイオティック製品の消費が急増していますが、それにもかかわらず、ラクトバチルス菌による副作用が増えている傾向はまったくありません。スウェーデンでも同様の調査が行なわれ、安全性の高さが証明されています。




