プロバイオティック菌GR-1とRC-14を経口摂取すると膣に集落化を形成できることが研究により明らかにされました。様々な物質を生産するなかで、病原菌に働きかけ、健康な膣内フローラを復元、維持できるよう助けることができるのです。
GR-1とRC-14を組み合わせて摂取することにより、膣内の微生物叢を正常な状態に戻し、尿管感染症の発症リスクを減少し、細菌性膣炎においては抗菌治療の効果を増大し、細菌性膣炎を効果的に根絶できることが確認されています。 これまでRC-14はL. 酵母菌に属すると考えられていたのですが、L.ロイテリ菌属であることが判明したのです。
選抜菌株の特性
L. ラムノサスGR-1
- 1980年にひとりの健康な女性の尿道末端から分離採取
- バクテリオシンと同種の複合物を生成
- グラム陰性の細菌およびカンジダ・アルビカンスを抑制
- 殺精子に抵抗
L.ロイテリ菌RC-14
- 1985年にひとりの健康な女性の膣から分離採取
- 過酸化水素を生成
- グラム陽性球菌を抑制
- 膣病原体の粘着能を減少




