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L.r. プロデンティスの歯周炎の汎用治療の論文が発表されました

2010年11月10日 | カテゴリー:新着情報, 研究紹介, 歯科・口腔外科分野

L.r.プロデンティスが慢性歯周炎の汎用治療のSRP※と併用することで、歯周ポケットの深さを計測する最も一般的な2つの方法(PPD、CAL)において、大きく症状を減少させたことを確認しました。

また同時に、3種類の歯周病菌を殺菌しながら、さらに炎症抑制まで行っていることがわかり、世界初の発見としてインド歯科学大学Vandana教授グループの論文がJournal of Oral Microbiology(オンライン版)にて公開されました。

3種類の歯周病菌をもつ慢性歯周炎の患者は成人の約40%と言われており、慢性歯周炎の患者に使用される一般的な治療と併用することで治療効果を大幅に拡大することが確認されたことは、世界初の画期的な発見となります。


※SRP...歯周炎に対し従来汎用的に行われている治療法。スケーラーと呼ばれる金具を使い歯垢・歯石を除去した後、歯根部を滑らかに仕上げる方法。

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