ロイテリ菌について

ホーム > ロイテリ菌について > > 新着情報, 研究紹介, 免疫・アレルギー分野, ラクトバチル・ロイテリ菌, 免疫機能分野 > HIV感染者のL.ロイテリ菌摂取の安全性...

HIV感染者のL.ロイテリ菌摂取の安全性と耐性

2010年7月18日 | カテゴリー:新着情報, 研究紹介, 免疫・アレルギー分野, ラクトバチル・ロイテリ菌, 免疫機能分野

L.ロイテリ菌を摂ることによって、HIV感染者に対して悪い影響を与えないかを調べる研究が行われました。

23歳〜50歳の39名のHIV感染者(女性2名)を対象に行われ、L.ロイテリ菌または偽薬を21日間毎日摂取してもらいました。

血液、血清、尿の検査や耐性(病原菌などによる薬に対しての抵抗力)において、L.ロイテリ菌の摂取による変化は見られませんでした。

またL.ロイテリ菌を摂取したグループにおいて、L.ロイテリ菌のコロニー形成が確認されました。
   
この研究によって、HIVに感染している成人がL.ロイテリ菌を21日間毎日摂取しても安全で、あらゆる副作用もないことが示されました。

対象分野:

関連記事

ページトップへ