ロイテリ菌について

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ロイテリ菌によるピロリ菌の抑制効果を公開しました

2010年9月13日 | カテゴリー:消化器内科分野

pylorikyourin.png 尿素呼気試験法で検査をしたヘリコバクターピロリに感染している患者を、2つのグループに分けて実験をしました。Aグループは、ロイテリ菌を4週間摂取し、その後4週間はプラセボ(偽薬)を摂取しました。Bグループはプラセボ(偽薬)をはじめの4週間、その後ロイテリ菌を4週間摂取しました。どちらのグループも、プラセボ(偽薬)を摂取していた4週間後、呼気試験法ではヘリコバクターピロリの数は増加しました。しかしながら、どちらのグループも、ロイテリ菌を摂取した4週間後は、胃の中のヘリコバクターピロリの濃度は減少していました。
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