ロイテリ菌について

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歯科・口腔外科分野

  • L.r. プロデンティスの歯周炎の汎用治療の論文が発表されました

    2010年11月10日 | カテゴリー:新着情報, 研究紹介, 歯科・口腔外科分野

    L.r.プロデンティスが慢性歯周炎の汎用治療のSRP※と併用することで、歯周ポケットの深さを計測する最も一般的な2つの方法(PPD、CAL)において、大きく症状を減少させたことを確認しました。 また同時に、3種類の歯周病菌を殺菌しながら、さらに炎症抑制まで行っていることがわかり、世界初の発見としてインド歯科学大学Vandana教授グループの論文がJournal of Oral Microbiolo
  • きれいなお口を目指しませんか?

    2010年9月 3日 | カテゴリー:新着情報, 歯科・口腔外科分野

    歯周病の原因はお口のなかの細菌にある 歯周病とは歯垢にふくまれている「歯周病菌」にお口の中が感染して、最終的には歯が抜けてしまう病気です。その症状がひどいときには「歯槽膿漏」(しそうのうろう)になります。 以下の8種類が「歯周病菌」の代表的なものです。 ポルフィロモナス・ジンジバリス プレボテラ・インターメディア フソバクテリウム・ヌクレアターム アグレガチバクタ-・アクチノマイセテムコミ
  • 歯を清潔に保つために

    2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

    この研究ではプロバイオティクスをガムに含有させて使い、被験者には、L.ロイテリ菌‐1 ガム、L.ロイテリ菌‐2 ガム、偽薬ガムのいずれかを摂取してもらいました。 被験者は中~重度の歯肉炎患者を含む59人です。0日目に歯科医による歯の洗浄が行なわれ、その際に、歯を清潔に保つために毎日のハミガキの後に1日2回、ガムを噛むよう指導し、14日目に再度受診し、変化を評価してもらいました。 その結果、L.ロ
  • 歯周病菌の抑制

    2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

    2004年、ロイテリ菌が口腔環境に有効に作用することを示す初めてのエビデンスが発表され、ロイテリ菌ATCC 55730が、ミュータンス連鎖球菌の増殖を著しく抑制することが明らかにされました。この研究は、健康な被験者にロイテリ菌入ヨーグルトもしくは偽薬入りのヨーグルトを摂取してもらい、試験管実験と臨床研究の両方で効果の検証が行なわれました。 また別の研究では、ロイテリ菌 ATCC 55730をタブ
  • 歯肉炎に対する抑制効果

    2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

    歯肉炎は成人のほとんどが罹患しているといっても過言でない疾患です。その原因と考えられているのが細菌微生物です。歯肉炎は放置しておけばさらに悪化し、やがて歯周病となり、歯を失なうことになってしまいます。 口腔内の炎症はほかの病気ともつながりがあります。なかでも、歯周病と心血管疾患との相関性を示すエビデンスが増え続けています。また、歯肉炎と早産リスクおよびその新生児の出産時の低体重との相関性を示す研
  • ロイテリ菌と口腔衛生

    2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

    口腔衛生の重要性は、年々高まる一方です。しかしながら、プロバイオティクスが口腔衛生分野で使われていることを知る人は、口腔衛生の専門家たちでさえそう多くはないかもしれません。 これまで行なわれてきた研究をご紹介します。 口腔の健康に欠かせないのが口腔の微生物バランスです。歯、歯肉、唾液には500種以上の細菌が生息しているといわれています。これらの多くが私たちのために有効に働き、病原菌の増殖を抑制し

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