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ロイテリ菌と口腔衛生

2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

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口腔衛生の重要性は、年々高まる一方です。しかしながら、プロバイオティクスが口腔衛生分野で使われていることを知る人は、口腔衛生の専門家たちでさえそう多くはないかもしれません。 これまで行なわれてきた研究をご紹介します。

口腔の健康に欠かせないのが口腔の微生物バランスです。歯、歯肉、唾液には500種以上の細菌が生息しているといわれています。これらの多くが私たちのために有効に働き、病原菌の増殖を抑制してくれているのです。

しかし、食生活の変化、薬の摂取、病気などにより口腔の環境が乱れると、悪玉菌が善玉菌よりも勢力を増し、歯肉炎(歯肉からの出血)、歯周病(歯が抜ける)、虫歯が引き起こされてしまいます。

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