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歯肉炎に対する抑制効果

2010年7月17日 | カテゴリー:歯科・口腔外科分野, 口腔衛生分野

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歯肉炎は成人のほとんどが罹患しているといっても過言でない疾患です。その原因と考えられているのが細菌微生物です。歯肉炎は放置しておけばさらに悪化し、やがて歯周病となり、歯を失なうことになってしまいます。

口腔内の炎症はほかの病気ともつながりがあります。なかでも、歯周病と心血管疾患との相関性を示すエビデンスが増え続けています。また、歯肉炎と早産リスクおよびその新生児の出産時の低体重との相関性を示す研究も行なわれています。

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