歯周病の原因はお口のなかの細菌にある
歯周病とは歯垢にふくまれている「歯周病菌」にお口の中が感染して、最終的には歯が抜けてしまう病気です。その症状がひどいときには「歯槽膿漏」(しそうのうろう)になります。
以下の8種類が「歯周病菌」の代表的なものです。
- ポルフィロモナス・ジンジバリス
- プレボテラ・インターメディア
- フソバクテリウム・ヌクレアターム
- アグレガチバクタ-・アクチノマイセテムコミタンス
- ターネレラ・フォーサイセンシス
- カンピロバクター・レクタス
- 口腔トレポネーマ(口腔スピロヘータ)
- プレヴォテラ・ニグレシンス
すこし前のデータですが厚生労働省の発表によると、なんと!日本人の成人の約8割の人が歯周病にかかっているそうです。成人のうちの11%の人は歯がない方ですので、歯周病にかかっていない人は、たったの1割くらいです。
平成17年歯科疾患実態調査結果の概要について(発表)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/06/h0602-2.html
歯磨きとプロデンティスで予防しよう!
歯周病の原因は、お口のなかの歯垢とそこに棲んでいる細菌です。
それがお口のなかでものすごいスピードで増殖し増えて生息しているわけです。
みなさんがおいしい物をたべるたびに
歯周病菌が歯の間の歯垢を栄養にして、どんどん増殖していくのです。
歯周病は口臭の原因になって家族や友達に嫌われたり
歯が抜けておいしい物が食べられなくなったり、万病の元になります。
歯周病はほとんど自覚症状がありません。
なので自分だけは大丈夫と思っていても、気づかない内に歯周病菌が増殖して行く場合があります。
だから歯周病対策で重要な事は、やはり予防が一番。
まず食べたらなるべくはやく歯磨きをすること。
そうすれば歯周病菌のエサになる歯垢を掃除できます。
そして歯周病菌はお口のなかに「団地」のようなものを作っていますので、
お口の中を掃除したら、次には「歯周病菌立ち入り禁止」の立て札をたてましょう。
その時の「歯周病菌立ち入り禁止」の立て札こそ、ロイテリ菌プロデンティスです。
ロイテリ菌プロデンティスはロイテリ菌のなかでも歯の分野に特化したスペシャルな菌株です。
その名も実に「歯を守る」っていう意味で名付けられています。
最近の研究では代表的な8種類の歯周病菌のうち、
5種類の原因菌の増殖を抑えることが臨床試験で明らかにされています。
歯周病菌への抑制効果が期待できるロイテリ菌
歯科医師からも注目され、国内の病院でもいよいよ販売がスタート!!
歯磨きにロイテリ菌プロデンティスをプラスし、歯周病を予防しましょう!!!!




