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基本的な質問
- 【お客様サポート・副作用】ロイテリ菌をとることで、何か副作用はありますか?
- ありません。健康的な乳児(未熟児含む)、幼児、成人、高齢者、HIV陽性と診断された成人で治験してみても、ロイテリ菌製品を通常の分量よりも多く服用し過ぎた場合でも、副作用の兆候は見られず、安全が確認されています。 また、ロイテリ菌株 Lactobacillus reuteri DSM 17938, Lactobacillus reuteri ATCC PTA 5289 ともに *GRAS の認証を受けており、食経験においても過去28億食消費されて事故、副作用は1件も報告されていません。 *GRAS...Generally Recognized As Safeの略称であり、日本語では「一般的に安全と認められる」と翻訳されるアメリカの食品添加物のステータスである。(ウィキペディア参照)
- 【お客様サポート・製品情報】プロバイオティクスの概念を定義してください。
- じゅうぶんな量を摂取することで健康増進に役立つ生きた微生物。
- 【お客様サポート・製品情報】ほかの細菌と比較してとくに乳酸菌が優勢なのは胃腸管のどの部分ですか?
- 小腸です。 小腸の内容物1ミリリットルにつき最大1億個の乳酸菌を見つけることができます。 大腸にも、小腸と同じくらいの数の乳酸菌を見つけることができますが、乳酸菌よりもほかの種類の菌のほうが多く、その数は乳酸菌の1千倍から1万倍の数にもなります。
- 【お客様サポート・製品情報】自生の、生きたラクトバチルス・ロイテリ菌は胃腸管のどこにいるでしょうか?
- 生きたL.ロイテリ菌は、口、胃、小腸、大腸、便にいます。ヒトにおいてはそのほかに、母乳、膣にもいます。
- 【お客様サポート・製品情報】細菌の分類には、「属」「種」「菌株」という表現が使われますが、ラクトバチルス・ロイテリ菌ATCC 55730はどのように分類されますか?
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- 属-ラクトバチルス属
- 種-ラクトバチルス・ロイテリ菌
- 菌株-ラクトバチルス・ロイテリ菌ATCC 55730(ヒト用の商品に使われている菌株)
- 細菌の種については、遺伝子的、生理学的に同類であるかどうかによって分類されます。種が同じであると、同一の性質を持つことがめずらしくありません。
- ひとつの種につき数種類の菌株があり、多くの場合、異なる生態的地位から分離採集されます。これらの菌株は遺伝子的に少しずつ異なっていますので、摂取した人にあらわれる免疫反応や抗生物質に対する抵抗力にも違いがでます。
- 【お客様サポート・製品情報】ヒト用のプロバイオティックの5つの基準を述べてください。
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- ヒト由来であること。菌株がヒトの身体から分離採集されたものであること。
- 胃酸に耐え、生きたまま腸に到達するプロバイオティック菌株であること。
- 腸壁にコロニーを形成することのできるプロバイオティック菌株であること。(これは、免疫効果を得るための必須条件です。)
- 病原菌に対しての拮抗作用があること。(L.ロイテリ菌はロイテリンを産生して病原菌と戦います。)
- 安全性が確認されたプロバイオティックであること。
- 【お客様サポート・効果】ラクトバチルス・ロイテリ菌が行なう抗菌作用を3つあげてください。
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- 炭水化物と食物繊維の発酵を行なう過程において、乳酸と酢酸の両方を産生して酸性の環境をつくり、多くの病原菌の増殖を阻止する。
- ロイテリンの生産と排出を行なう。
- 免疫反応の強化。
- 【お客様サポート・効果】ロイテリンとはなんですか? そしてその効能は?
- ロイテリンとは、抗菌物質です。ロイテリンはL.ロイテリ菌によって産生、分泌されます。幅広い効能を持ち、グラム陽性菌、グラム陰性菌、酵母菌、原虫をはじめとする様々な病原菌の増殖を阻止します。
- 【お客様サポート・効果】ヒトにおけるラクトバチルス・ロイテリ菌ATCC 55730の利点とは?
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- ラクトバチルス・ロイテリ菌ATCC 55730は、乳児、子供、成人、未熟児やHIV感染者など免疫抑制下にある場合においても安全に使うことができること。
- 下痢発症リスクを減少させること。
- ロタウイルス感染をはじめとする腸内病原菌が原因で起こる水様性下痢の期間を減少させること。
- 未熟児における細菌・真菌感染リスクを減少させること。
- 乳児疝痛の乳児の号泣時間を減少させること。
- ヘリコバクター・ピロリ菌除去治療に伴う抗生物質の副作用を抑制する。ヘリコバクター・ピロリ菌感染値を減少させること。
- 地域型感染症による病欠を減少(成人、子供ともに)させること。
- 免疫システムを改善すること。
- 若い女性の鉄欠乏症における血中鉄濃度を正常にすること。
- 口のなかのミュータンス連鎖球菌を減少させること。
- 【お客様サポート・効果(動物)】動物における研究において明らかにされているラクトバチルス・ロイテリ菌の効能とは?
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- 腸バリア機能を向上させること。
- 腸絨毛構造を向上させること。
- 炎症性腸疾患を予防すること。
- 腸の疼痛反応を抑制すること。
- 免疫機能を強化すること。
- 鉄分のバランスを整えること。




