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【アレルギー疾患・子どもの病気】アトピー性皮膚炎や乳児疝痛に効果があるという根拠は、治験データ以外にありますか?

カテゴリー:小児科・産婦人科分野, 免疫・アレルギー分野

L.ロイテリ菌にかかわらず乳酸菌の摂取による生体への影響は様々ですが、その細胞レベルでの作用機序に関しては不明な点が多く残されており、乳酸菌がなぜアトピー性皮膚炎の発症を抑制するのか、乳児疝痛を緩和するのか(腸管の菌叢を改善することに疝痛を緩和するものと推測していますが)、ほとんど不明なままであると考えます。よってこの根拠を解明するためには、もっともっと時間を要することでしょう。
ただし、弊社も治験を数多く取っておりますが、今後この方面の研究が進展することにより乳酸菌の作用機序の解明だけでなく、様々な疾患の解明にも繋がると信じております。

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