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【ピロリ菌】ピロリ菌の除去治療に使われる抗生物質副作用がロイテリ菌で軽減されるのはなぜですか?

カテゴリー:消化器内科分野

抗生物質は体内に入った悪い菌を排除するために投与するお薬です。しかし悪い菌を殺すだけでなく、体にいい菌も死んでしまいます。

その結果、下痢や吐き気などを生じる場合があります。

ロイテリ菌は胃のぜん動や腸の働きを助け、下痢などの症状を緩和します。

抗生物質で腸内の良い菌が減り、腸内環境が悪化するのを善玉菌であるロイテリ菌を摂取することで胃腸のバランスを正常化し、副作用が軽減しているものとお考えください。

抗生物質の副作用軽減には、以下の様な研究結果があります。

ピロリ菌除菌のため、抗生物質治療をしている患者さんに、ロイテリ菌を投与した結果、下痢の発生頻度が30%、吐き気の頻度は40%。ロイテリ菌を投与しなかった場合だと、下痢は65%、吐き気は60%だった。

ピロリ菌除菌治療における効果
http://www.biogaia.jp/research/evidence/antibiotics-gastroenteritis/000521.html

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