下痢とは、胃腸が栄養素を吸収できずに排出してしまっている状態のことを言います。
下痢には大きく分けて、急におなかが痛くなる急性の下痢と、2週間以上続く慢性の下痢があります。急性の下痢の原因は冷たいものの摂りすぎや暴飲暴食、ウイルスの感染によっておこるもの、過度のストレスによるものなど様々な理由が挙げられます。
これらの原因によって腸内の善玉菌が減り、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れることによって下痢が発生するのです。他にはある一定の食品が体質と合わないためにアレルギー反応を起こすため下痢になる場合もあります。
心配なのが、2週間以上続く慢性の下痢の場合です。過敏性腸症候群やクローン病などの病気が原因の場合がありますので病院で検査をされることをお勧めします。
また下痢をすると体の水分が大量に流出していますから、脱水症に気をつける必要があります。




