バイオガイアは、L. r. プロテクティスを使用した新しい独自の経口補水液(Oral Rehydration Solution)製品をギリシアにて供給するためにキューブ製薬と業務提携をいたしました。2011年夏には製品販売を開始する予定です。
キューブ製薬は、薬品ならびに健康食品をギリシアにて販売している2004年に創立された成長企業です。
キューブ製薬のマーケティングディレクター、Evagelos Kalofoliaは「バイオガイアが提供している世界初のプロバイオティクスの経口補水液は、亜鉛とプロバイオティクスとを組み合わせた、とても使いやすい有益な製品です。バイオガイアならではの先駆者精神をよく表しているものです。」と語っています。
またバイオガイア社マーケティングディレクターのPeter Rothschildは「私たちのこの新しい、ロイテリ菌を利用している経口補水がまた新たにひとつのマーケットに進出できたことは大変光栄なことである」と語っています。
ORS(経口補水塩/経口補水液)は50年前に開発されたもので、当時からコレラやロタウィルスによる現代の子どもの下痢や胃腸炎に対するさまざまな治療法のなかでも基本的な役割を果たしてきました。WHOとユニセフは共同でORSの成分構成についての公式ガイドラインを定め、特に幼児の下痢に対する治療では、亜鉛をあわせて摂取することを推奨してます。
バイオガイアのORS製品は、L.r. プロテクティスと亜鉛を配合してひとつのパックにしたもので現在スウェーデンとイタリアでのみ販売しています。

(本製品の日本での発売はいまのところ未定です)




