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プレスリリース2014年12月1日 BioGaiaは将来有望な研究機関に投資

2014/12/ 1 | カテゴリー: ニュースリリース

BioGaiaは将来有望な研究機関に投資

BIoGaiaはスウェーデン・エーテボリにあるMetaboGen ABに1,200万SEK(19,200万円)出資した。投資は2年にわたって行われ、その結果BioGaiaは会社の株式資本の35%を得ることになる。BioGaiaの社長であるPeter RothschildはMetaboGenの取締役会の会長に就任した。

 MetaboGenは研究機関で、2011年にエーテボリ大学のFedrik Bäckhed教授、シャルマース工科大学のJens B Nielsen教授、エーテボリ大学とリンクして研究結果を商品化する開発会社であるGUホールディングスとともにエーテボリに設立された。MetaboGenは健康と疾病に関与する微生物の多様性においてこれまで知られていなかった要素と様式を見つけるために、メタゲノム、研究集約、例えばヒトの消化管の微生物群において急速に発展している全ての遺伝子の遺伝子配列解明技術に関する研究を行う。目的は異なった代謝疾患や他の微生物関連で微生物叢の大部分に影響をあたえることによる疾患に対する新たな治療方法と商品を開発することである。

 MetaboGen独自の研究プラットフォームはFedrik Bäckhed教授とJens B Nielsen教授の研究チームによる最先端の研究に基づいている。彼ら両者とも社内では活発で、現在大きな二つの研究チームをそれぞれの大学で運営している。

 「私は今回の投資を非常に嬉しく思っている。我々は次世代のプロバイオティクス商品開発する目的でFedrik Bäckhed教授とJens B Nielsen教授の研究チームと興味深い連携を深めているが、彼らの新しく高度な技術の助けを借りることで商品化は可能になるだろう。」とBioGaiaのCEOであるPeter Rothschildは述べている。

 「BioGaiaのMetaboGenに対する投資は将来にとって完璧なものである。我々の研究とBioGaiaの微生物をベースとした商品開発やマーケティングにおける知識と経験の結びつきは成功の見込みの高い独自の結びつきとなるだろう。」とFedrik Bäckhed教授は述べている。

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