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BioGaiaの子会社であるInfant Bacterial Therapeutics(IBT)が欧州での 希少薬の指定を受ける

2015/02/23 | カテゴリー: お知らせ

BioGaiaの子会社であるIBTは、未熟児に影響を与える希少で致命的な病気である壊死性腸炎(NEC)を予防する医薬品開発の初期段階にあり、欧州におけるNECを予防する希少薬の指定を得た。これは2013年8月に米国においてFDAにより希少薬に指定されたことを受けてそれを補完するものである。

   希少薬とは、欧州連合(EU)において年間10,000人中5人以下の患者に対して生命を脅やかしたり、もしくは慢性的に衰弱させる影響を与える疾患と定義される希少疾患に対する治療、診断、予防を目的とする医薬品もしくは生物製剤のいずれかである。希少薬に指定されたことによりIBTは医薬品開発の支援、手数料の削減、マーケティング上の優遇措置を受けることができる。

   BioGaiaは2013年にBioGaia本体の事業に含まれていなかったNECの予防のための医薬品開発に関連する全ての事業を運営するIBTを設立した。

   「我々は欧州委員会より希少薬の指定を受けたことを嬉しく思っている。我々は子会社であるIBTが未熟児の治療において将来大きな貢献ができることに自信を持っている。
とBioGaiaのCEOであるPeter Rothschildは述べている。

   「最も脆弱な未熟児集団において最も致命的な疾患から彼らの生命を救うための予防的治療薬の開発業務において、米国と欧州における希少薬指定の承認はとても重要である。
とIBTのCEOであるStaffan Strömbergは述べている。

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