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BioGaiaのプロバイオティクスの小児の腹痛への効果

2016/05/17 | カテゴリー: ニュースリリース

機能性腹痛と診断された93名の小児を対象とした無作為化二重盲検プラセボ比較試験により、頻発するまたは重度の腹痛をLactobacillus reuteri Prodentisが軽減させることが示された。「この結果から小児の腹痛が起こす日常的で困難な問題に直面していた医師は、利用しやすく、激痛を緩和し、腹痛の頻度を下げるための対策としてL. reuteri Protectisを勧めるようになるだろう」とベエル・シェバ(イスラエル)にあるソラカ大学病院小児栄養消化器科、ベン・グリオン大学保健科学部のZvi Weizman博士は述べている。

pres160517.gifプラセボに比較して、1日1錠のL. reuteri Protectis含有タブレットを4週間摂取した小児は腹痛の発現回数が50%減少した。また、痛みの重症度もプロバイオティクス摂取群は有意に減少し、その効果はフォローアップ期間中も継続した。
「腹痛は小児にとって日常的な症状であり、不登校等にも繋がりうる症状である。よってL. reuteri Protectisにによる上記の結果は以前の研究でも確認されていたがとても喜ばしいことであり、BioGaiaのProTectisが摂取しやすく、効果的で安全な選択肢となり得る」とBioGaiaの代表取締役であるAxel Sjöbladは述べている。

この研究はJournal of Pediatrics 4 May 2016に論文掲載された。
研究の詳細とZvi Weizman博士のインタビューは青字を参照のこと。


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