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第5回世界小児消化器・肝臓・栄養学会議 (World Congress of Pediatric Gastroenterology, Hepatology and Nutrition 2016)へ参加

2016/10/18 | カテゴリー: ニュースリリース

バイオガイアジャパン株式会社は、平成28年10月5日(水)~8日(土)、カナダのモントリオール市にて開催された第5回世界小児消化器・肝臓・栄養学会議(World Congress of Prdiatric Gastroenterology, Hepatology and Nutrition 2016)へ参加。

開催期間中の10月6日に弊社が開催したシンポジウムには約120名が来場し、乳児の機能性胃腸障害においてのL. ロイテリ菌、そして消化管運動と痛覚をキーワードとした観点からその有効性について理解を深めるディスカッション形式の講演が行われた。

登壇者:
−    ミハエル・D・カバナ / ホスト
小児科学教授(カリフォルニア大学生物統計学部、疫学学科)

−    フラビア・インドリオ
新生児小児胃腸科上級(上席)顧問(イタリア・バーリ大学、小児科)

−    スヴィ・ワイズマン
小児科学教授(ソラカ大学病院小児栄養消化器科、ベン・グリオン大学保健科学部)

- ヴォルフガング・クンツェ

准教授(セントジョセフ医療センター&マクマスター大学胃腸・脳&老齢化研究室、脳-体研究所)

−    ステファノ・ガンダリーニ
小児科学教授(シカゴ大学コマーこども病院 栄養消化器肝臓学科)

ユニークな形式で行われたシンポジウムの後半では質疑応答も活発に行われた。会場の医師や教授、医療機関の関係者からL. ロイテリ菌の使用頻度や研究方法等を深く掘り下げる質問が挙がり、研究者と医療関係者がL. ロイテリ菌について直接的に情報交換をする貴重な機会となった。

また、展示会場には「チャイルドヘルス」のブースを出展し、製品についての説明やサンプリングを行った。


第5回世界小児消化器・肝臓・栄養学会議ホームページ:
http://www.wcpghan2016.com

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