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    <title>新着情報</title>
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    <updated>2012-01-30T04:59:06Z</updated>
    
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    <title>日本アンチエイジング歯科学会主催　第1回バクテリアセラピスト認定研修会</title>
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    <published>2012-01-30T06:39:19Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:59:06Z</updated>

    <summary>2012年1月29（日）、日本アンチエイジング歯科学会主催、第1回バクテリアセラピスト認定研修会が行われました。 ご参加頂きました方を対象に当日使用されましたプログラム内容をダウンロードできます。 ダ...</summary>
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        <name>佐藤典仁</name>
        
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        <![CDATA[<p>2012年1月29（日）、日本アンチエイジング歯科学会主催、第1回バクテリアセラピスト認定研修会が行われました。</p>

<p>ご参加頂きました方を対象に当日使用されましたプログラム内容をダウンロードできます。</p>

<p>ダウンロード方法につきましては、information@biogaia.jpまでお問い合わせください。（※申し訳ございませんが、受講された方のみ対象となります。）<br />
</p>]]>
        
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    <title>市民公開講座「広島から予防歯科を始めよう。」</title>
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    <published>2011-09-08T00:58:03Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:02:56Z</updated>

    <summary>　2011年8月28日（日）、（社）広島市歯科医師会主催　平成23年度　市民公開講座「広島から予防歯科を始めよう。」が開催されました。 　 　現在広島市歯科医師会では、全国の歯科医師会や歯科学会に先駆...</summary>
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        <name>佐藤典仁</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>　2011年8月28日（日）、（社）広島市歯科医師会主催　平成23年度　市民公開講座「広島から予防歯科を始めよう。」が開催されました。</p>

<p><br />
<img alt="チラシ画像.png" src="http://www.biogaia.jp/topics/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E7%94%BB%E5%83%8F.png" width="310" height="420" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />　<br />
　現在広島市歯科医師会では、全国の歯科医師会や歯科学会に先駆けて、近年欧米で研究が進んでいる先端予防歯科医療技術「バクテリアセラピー」(細菌療法)の取り組みを開始されております。<br />
　<br />
　そして統合医療のあり方や手法に関しては現在全国の学会などで議論が進められている中、「お口は全身疾患の入口である」との観点から、全国に先駆けて予防医療に対する歯科領域からのアプローチを進め、今後広島を国内予防医学のメッカとしていくという大変ユニークな構想をまとめ、今回の市民公開講座はそのキックオフとなる事業であると位置づけておられます。<br />
　<br />
　こうした主旨には既にスウェーデン王国や全国の各種歯科学会からも賛同と協力が多数申し出られており、歯科医師会が中心となったユニークなまちづくり運動としての新しい試みとして注目を集めております。<br />
　<br />
　今回の記念すべき市民公開講座には特別学術講演会として、「歯科医のノーベル賞」とも称される2010年IADR(国際歯科学会)最優秀研究者賞・2011年IADR Borrow Memorial賞（子供のOral Health Promotionに寄与する研究）を受賞したスヴェン・ツエットマン博士が来広され、医療関係者を中心に世界最先端の予防歯学の現状と実績を紹介する学術講演会が開催されました。</p>

<p><br />
<img alt="svante6.png" src="http://www.biogaia.jp/topics/svante6.png" width="416" height="366" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
　市民向けの講座には、日本アンチエイジング歯科学会会長　松尾　通先生による「すてきな笑顔　口腔内科」や、現在メディアで著名なタレント　シルクさんの特別セミナー「シルクのべっぴんレッスン」も開催されました。松尾先生が推奨する幸せを運ぶ笑顔の10ヶ条のすすめや、テレビや雑誌などで有名な美のカリスマによる分りやすく面白いセミナーは、受講される方と共に実際に実践しながら進行し、場内全員が一体となって楽しむなど、受講者のアンチエイジングに対する意識の高さがうかがわれました。</p>

<p><br />
<img alt="松尾画像.png" src="http://www.biogaia.jp/topics/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E7%94%BB%E5%83%8F.png" width="310" height="420" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
　又、今回の市民公開講座では、実際にバクテリアセラピーを患者様に実施されている広島市内の歯科医師による症例報告があり、会場内からは「患者目線の報告で解りやすかった」、「今実際に同じような症状で通院しているので非常に興味深かった」、「かかりつけの歯科医院でもやって欲しい」などの声が寄せられました。</p>

<p><br />
<img alt="かしわ１.png" src="http://www.biogaia.jp/topics/%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%8F%EF%BC%91.png" width="420" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>GW期間中の営業について</title>
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    <published>2011-04-22T07:08:00Z</published>
    <updated>2011-04-22T07:11:26Z</updated>

    <summary>弊社は2011年のGWの休業日は、カレンダー通りとなっております。 お休み中のお電話、FAX、電子メール等でのお問合せには、ご返信までにお時間をいただく可能性がございます。 大変ご不便をおかけするかと...</summary>
    <author>
        <name>Biogaia Japan</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>弊社は2011年のGWの休業日は、カレンダー通りとなっております。<br />
お休み中のお電話、FAX、電子メール等でのお問合せには、ご返信までにお時間をいただく可能性がございます。<br />
大変ご不便をおかけするかと存じますが、ご理解ご協力いただけますようお願い申し上げます。<br />
 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>緊急告知：東日本大震災に関する感染症情報のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2011/03/18_000663.html" />
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    <published>2011-03-18T06:46:00Z</published>
    <updated>2011-04-22T04:23:36Z</updated>

    <summary>東日本大震災に関連するウィルス・細菌感染症情報 国立感染症研究所感染症情報センターは、3月14日、東日本大震災被災者及び医療関係従事者に対し被災地で発生が予測される感染症情報を緊急発出しました。 	国...</summary>
    <author>
        <name>Biogaia Japan</name>
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        <category term="注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<h2>東日本大震災に関連するウィルス・細菌感染症情報</h2>

国立感染症研究所感染症情報センターは、3月14日、東日本大震災被災者及び医療関係従事者に対し被災地で発生が予測される感染症情報を緊急発出しました。

<ul>
	<li><a href="http://idsc.nih.go.jp/earthquake2011/index.html">国立感染症研究所感染症情報センター</a></li>
	<li>予測される感染症とリスク(発表資料より)</li>
	<li>予防情報</li>
</ul>

<h4>警戒が必要な主要感染症一覧(発表資料要約)</h4>
<table>
<tr><td>感染症名</td><td>原因菌・ウィルス</td></tr>
<tr><td>急性下痢症</td><td>ノロウィルス、ロタウィルス、その他病原性細菌</td></tr>
<tr><td>インフルエンザ</td><td>インフルエンザウィルス</td></tr>
<tr><td>急性呼吸器感染症(インフルエンザ以外)</td><td>インフルエンザウィルス、パラインフルエンザウィルス、<br />RSウィルス、肺炎球菌、インフルエンザ菌</td></tr>
<tr><td>麻疹(他のワクチン予防可能疾患含む)</td><td>ウィルス</td></tr>
<tr><td>破傷風(特に救助された被災者、救助者に対して)</td><td>破傷風菌</td></tr>
<tr><td>創傷関連感染症</td><td>黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、その他嫌気性菌</td></tr>
</tr></table>



<h3>L.ロイテリ菌による一定の抑制効果があると確認されている病原菌・ウィルス類</h3>

<h4>【本情報提供に伴う当社見解】</h4>
<ul>
<li>L.ロイテリ菌は乳酸菌であり、医薬品ではありませんので医薬品と同等の即効性などの効果は期待できません。</li>
<li>但し、現在、被災地における深刻な医薬品不足が問題となっており、医薬品は重篤な患者様から優先的に投与せざるを得ない現状を鑑み、現時点で健康体である方々には、安全性を担保した上で、少しでも多くの有益で自主的に取り組むことが可能な予防方法の情報提供が必要であると考えます。</li>
<li>以上の見地から、当社では以下の情報を被災者及び医療関係従事者の皆様の感染症予防活動の一助とするために緊急避難措置の一環として公開致します。</li>
</ul>

<h3>L.ロイテリ菌による一定の抑制効果が確認されているウィルス、細菌類</h3>
<table>
<tr><td>感染症名</td><td>原因菌・ウィルス</td></tr>
<tr><td>急性下痢症</td><td>ノロウィルス、<strong style="color:red;">ロタウィルス、その他病原性細菌</strong></td></tr>
<tr><td>インフルエンザ</td><td>インフルエンザウィルス</td></tr>
<tr><td>急性呼吸器感染症<br />(インフルエンザ以外)</td><td>インフルエンザウィルス、パラインフルエンザウィルス、<br />RSウィルス、肺炎球菌、インフルエンザ菌</td></tr>
<tr><td>麻疹<br />(他のワクチン予防可能疾患含む)</td><td>ウィルス</td></tr>
<tr><td>破傷風<br />(特に救助された被災者、救助者に対して)</td><td>破傷風菌</td></tr>
<tr><td>創傷関連感染症</td><td><strong style="color:red;">黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、その他嫌気性菌</strong></td></tr>
</table>

<p><strong>太字部分について抑制効果が確認されています。</strong></p>

<h3>根拠学術データ(抜粋・ロタウィルス除く)</h3>
<table border="1">														
<tr>	<td>	抑制可能病原菌	</td><td colspan="5">	対照プロバイオティクス									</td>	</tr>
<tr>	<td>	抑制可能病原菌	</td><td>	Lj A1	</td><td>	CHCC 2329	</td><td>	Lr GG	</td><td>	Lp 299v	</td><td bgcolor="orange">	L. reuteri	</td>	</tr>
<tr>	<td>	リステリア菌	</td><td>	+	</td><td>	++	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	黄色ブドウ球菌	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td>	-	</td><td>	-	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	セレウス菌	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td>	++	</td><td>	+	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	病原性大腸菌	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	サルモネラ菌属ネズミチフス菌	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td>	-	</td><td>	-	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	フレクスナー赤痢菌	</td><td>	+	</td><td>	++	</td><td>	+	</td><td>	-	</td><td bgcolor="orange">	++	</td>	</tr>
<tr>	<td>	エルシニア菌	</td><td>	+	</td><td>	++	</td><td>	+	</td><td>	+	</td><td bgcolor="orange">	+	</td>	</tr>
</table>
<ul>
<li>++　抑制効果が高い</li>
<li>+　抑制効果</li>
<li>-抑制効果無し</li>
</ul>
<h4>Reference</h4>
<a href="http://aem.asm.org/cgi/content/abstract/65/11/4949">Jacobsen et al. Screening of Probiotic Activities of Forty-Seven Strains of Lactobacillus spp. by In Vitro Techniques and Evaluation of the Colonization Ability of Five Selected Strains in Humans<em>Applied and Environmental Microbiology</em>, November 1999, p. 4949-4956, Vol. 65, No. 11</a>






<h3>抑制可能病原菌と該当病原菌による主要感染症</h3>
<h4>L.monocytogenes　リステリア菌</h4>
<ul>
<li>グラム陽性嫌気性桿菌。発育温度域0-45C、至適発育温度30-37C、10%-30%食塩水にも耐える、食物の味やにおいを変えない。細胞内寄生体。腸管上皮細胞に侵入できる。</li>
<li>リステリア症(0.3人/10万人　EU, 2004)</li>
<li>主として食物(食肉、乳製品、冷燻魚類、野菜)からの経口感染。髄膜炎、敗血症、胎児敗血症性肉芽腫症、髄膜脳炎</li>
<li>風邪と類似した病理所見を示す。妊婦の発症リスクは20倍。周産期リステリア症は母体の病状は軽微でも胎盤を介して胎児に垂直感染。早産、流死産、胎児敗血症、新生児髄膜炎、新生児敗血症の原因。</li>
</ul>

<h4>S.aureus 　黄色ブドウ球菌</h4>
<ul>
<li>S.aureus（スタフィロコッカス・アウレウス /黄色ブドウ球菌）</li>
<li>グラム陽性嫌気性球菌。人体の皮膚表面、毛孔に存在。特に鼻腔内に存在する常在菌。約30%～100%のヒトが保有(諸説あり)。創傷部などから体内に侵入した場合に発病することが多い。感染力は強い部類に属するが、菌が少なければ通常その毒性は弱い。</li>
<li>米国ではアメリカ合衆国では毎年約50万人が黄色ブドウ球菌感染症で医療機関を受診する。抗生物質の安易な処方が原因。黄色ブドウ球菌は、特に多くの一般に利用される抗生物質に耐性（抵抗性）を持つ変種を生み出してきた。</li>
<li>特に問題となるのは、そのような耐性菌に対し開発された薬剤に対する耐性菌が出現する点。単一の薬剤に対し耐性を獲得した菌は、耐性を有する薬剤名を冠しペニシリン耐性菌、メチシリン耐性菌はMRSA、バンコマイシン耐性菌はVRSAと呼ばれる。</li>
<li>複数の薬剤に対し耐性を獲得した菌は多剤耐性菌と呼ばれる。なお、メチシリンに対する感受性のある菌はMSSAと呼ばれる。</li>
<li>ヒト膿瘍、表皮感染症、食中毒、肺炎、肺化膿症、髄膜炎、敗血症</li>
<li>人工弁、人工呼吸器、中心静脈カテーテルなどが原因となる場合も多い</li>
</ul>

<h4>B.cereus　セレウス菌</h4>
<p>B.cereus（セレウス菌）：グラム陽性大桿菌。通性嫌気性菌。芽胞を有す。土壌や汚水に多く常在。芽胞は100℃30分の加熱に耐え、自然環境に広く分布。70%エチルアルコールでも不活性化せず。エタノール系消毒剤に耐性獲得した菌が残存するので十分な滅菌が困難。ph4以下の酸(胃酸)で不活性化しやすい。</p>
<h5>セレウス菌感染症</h5>
<li>感染性胃腸炎(毒素性食中毒)、菌血症、敗血症。芽胞形成のため加熱耐性を持つ。</li>
<li>血流感染症として2006年自治医大付属病院(栃木県)にて菌血症の院内感染発生。内、2名は敗血症に発生し死亡。他1名は片目失明。シーツなどのリネンが感染源。クリーニング工場の洗濯機が原因。</li>
<li>2007年静岡県内病院にて血流感染。リネンやタオルが原因。新生児敗血症が発生し内1名が死亡。</li>
</ul>

<h4>E.coli (pathogenic strain)　病原性大腸菌</h4>
•E.coli (病原性大腸菌)
<ul>
<li>グラム陰性桿菌。通性嫌気性菌。一般環境に存在する腸内細菌。鳥類・ほ乳類の大腸に多く存在。大半は無害だが血液中や尿路系に侵入した場合に病原体となる。</li>
<li>急性胃腸炎、敗血症、尿路感染症、腸管出血性大腸菌(O-157等)はベロ毒素産生により溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症を起こして重篤化。</li>
</ul>

<h4>S.typhimurium　サルモネラ菌属</h4>
<h5>ネズミチフス菌 •S. typhimurium (ネズミチフス菌/サルモネラ属菌)</h5>
<ul>
<li>グラム陰性通性嫌気性桿菌。通性嫌気性菌。鞭毛を有す。宿主の細胞内外双方で増殖可能な細胞内寄生体の一種。非チフス性はマクロファージによって殺菌されるが、チフス菌とパラチフス菌はマクロファージにも寄生し増殖。腸管上皮細胞に侵入。
<li>自然界で動物の消化管内、糞便に一種の常在菌として存在。ヒトにはほとんど見られない。チフス性サルモネラは患者の糞便から別のヒトに感染する。食中毒を起こすの非チフス性サルモネラと、重篤な疾患を引き起こすチフス性サルモネラに分類。加熱や洗浄が予防に有効。</li>
</ul>

<h5>サルモネラ食中毒</h5>
<ul>
<li>国内食中毒発生件数の2-3割はサルモネラ属菌が原因。</li>
<li>腹痛、嘔吐、粘血便、下痢、発熱、菌血症により重篤化。内毒素によるエンドトキシンショックで死亡の場合がある。食品を介さないヒト-ヒト感染も発生。</li>
<li>ペット(犬、ネコ、ニワトリ、ミシシッピアカガメなど)が保菌。鶏卵の卵黄内にも細胞内寄生するので衛生的な鶏舎でも垂直感染(介卵感染)が発生し汚染鶏卵や汚染鶏肉が生産される原因。鶏卵を洗浄しても完全な予防は不可能。</li>
<li>対症療法とニューキノロン系抗菌剤で除菌になるが、欧米では耐性菌誘発と腸内菌叢の乱れが治癒を遅らせるとして高齢者や小児を除き抗菌剤は使用すべきではないとする考え方が主流。拝菌を阻害する止瀉剤は用いない。</li>
</ul>

<h5>腸チフス、パラチフス</h5>
<ul>
<li>腸管上皮細胞を介してマクロファージに貪食され、殺菌を回避して細胞内で増殖。マクロファージが腸間膜リンパ節に感染を拡大し、リンパ節で増殖し菌血症を引き起こす。</li>
<li>40℃程の発熱、パラ疹と呼ばれる発疹や脾腫の出現後、胆汁を通じて腸内に大量排菌され、重症例では腸壁が壊死し腸管出血が発生。その後解熱し回復に至る。</li>
<li>生物テロに使用される危険性が指摘されており、実例も存在。アメリカ疾病対策センター(CDC)は2番目に危険性が高いカテゴリBに指定。</li>
</li>
</ul>

<h4>S.flexneri　フレクスナー赤痢菌</h4>

<h5>S. flexneri (シゲラ・フレクスネリ　/　フレクスナー赤痢菌)</h5>
<ul>
<li>グラム陰性通性嫌気性桿菌。志賀潔によって発見されたのでshigellaとされる。</li>
<li>一般的な感染性赤痢の原因菌。糞尿等から食物や水を介して経口感染</li>
<li>細菌性赤痢</li></ul>

<h5>下痢・発熱・血便・腹痛などをともなう大腸感染症</h5>
<p>日本において、細菌性赤痢は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」の三類感染症に指定されており、感染が確認されたら医師は速やかに保健所に報告する義務があり、拡散を防止するために状況に応じて隔離入院させる必要がある。治療には対症療法による全身状態の改善と、抗菌薬による除菌を図る。</p>

<h4>Y.enterocolitica　エルシニア菌</h4>
<h5>Y.enterocolitica (エルシニア・エンテロコリチカ　/ エルシニア菌)</h5>
<ul>
<li>グラム陰性桿菌</li>
<li>エルシニア感染症</li>
</ul>

<p>ブタやウシなどの家畜が保菌し、汚染された食肉や牛乳・水などを通じて経口感染する。発症するのは小児が多く、腹痛や下痢・発熱などを起こす。多くは自然に治るが、敗血症を起こすなど重症化し、死亡するケースもある。感染すると血中に細菌が混入するため、輸血によっても感染する。海外では死亡例が報告されている。５℃以下でも増殖するため、低温保管された血液からも感染する恐れがある。</p>


<div class="low-section r-entry">
<p class="label gothic">関連記事</p>
<ul><li><a href="http://www.biogaia.jp/research/evidence/Acute%20diarrhoea/000517.html">Lactobacillus reuteriによるロタウィルスによる胃腸炎に対するバクテリアセラピー（細菌療法）</a></li></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた皆様へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2011/03/15_000662.html" />
    <id>tag:www.biogaia.jp,2011:/topics//2.662</id>

    <published>2011-03-15T02:22:51Z</published>
    <updated>2011-03-15T02:47:13Z</updated>

    <summary>2011年3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々並びにご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げ...</summary>
    <author>
        <name>佐藤典仁</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々並びにご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げます。</p>

<p>この度の地震災害は想像を絶するものであり、次々に判明する各地の被害の大きさに心が痛むと共に、被害に遭われました皆様の安否を案じております。</p>

<p>被災地にて被災者救助や支援に全力を尽くされている皆様に敬意と感謝の念を表すと共に、少しでも早く被災地の皆様が落ち着きを取り戻し、普段の生活が出来る事を心より祈念いたします。</p>

<p><br />
<div style="text-align: right;">バイオガイアジャパン株式会社<br />
代表取締役会長　　ピーター・ロスチャイルド<br />
代表取締役社長　　野村慶太郎　　　　　　　</div></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>学術講演会「口腔内科　～口内菌管理から全身管理へ～」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2011/02/18_000604.html" />
    <id>tag:www.biogaia.jp,2011:/topics//2.604</id>

    <published>2011-02-18T13:47:17Z</published>
    <updated>2011-09-08T09:08:26Z</updated>

    <summary>2011年2月17日、広島市歯科医師会主催の学術講演会で、同学術部理事 本山先生を初めとする学術部の皆様のご協力のもと、BioGaia Japanスタッフにより「口腔内科　～口内菌管理から全身管理へ～...</summary>
    <author>
        <name>Biogaia Japan</name>
        <uri>http://www.biogaia.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="掲載情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2011年2月17日、広島市歯科医師会主催の学術講演会で、同学術部理事 本山先生を初めとする学術部の皆様のご協力のもと、BioGaia Japanスタッフにより「口腔内科　～口内菌管理から全身管理へ～」と題する学術講演が行われました。現在注目され始めているバクテリアセラピー（細菌療法）を広島で活性化させ、歯科から始まる日本の新たな予防医学の提案を行いました。講演会の模様をレポートしておりますので、どうぞご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.biogaia.jp/research/news/activity/000603.html"><br />
第三回広島市歯科医師会学術講演会「口腔内科～口内菌管理から全身管理へ～」<br />
http://www.biogaia.jp/research/news/activity/000603.html</a></p>]]>
        
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    <title>臨床治験論文梗概の原文へのリンクを更新しました。</title>
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    <published>2011-02-16T09:10:05Z</published>
    <updated>2011-02-16T09:17:28Z</updated>

    <summary>医療関係社のみなさまからのご要望に応え、研究情報センターの臨床治験論文梗概の原文へのリンクを更新しました。これにともない最新のロイテリ菌についての研究データについて、専門家のみなさまには、より詳しい臨...</summary>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[医療関係社のみなさまからのご要望に応え、研究情報センターの臨床治験論文梗概の原文へのリンクを更新しました。これにともない最新のロイテリ菌についての研究データについて、専門家のみなさまには、より詳しい臨床治験論文の内容を閲覧できるようになりましたので、どうぞご利用くださいますようお願い申し上げます。なお一部学会誌についてはPDFなどのダウンロードに関しましては、有料のものもございますので、その旨ご了承いただけますようお願い申し上げます。<div><br /></div><div><ul><li>基礎研究　<a href="http://www.biogaia.jp/research/basicresearch/">http://www.biogaia.jp/research/basicresearch/</a></li><li>臨床治験論文概要：<a href="http://www.biogaia.jp/research/evidence/">http://www.biogaia.jp/research/evidence/</a></li><li>品質管理 ：<a href="http://www.biogaia.jp/research/quality/">http://www.biogaia.jp/research/quality/</a></li><li>レビュー記事：<a href="http://www.biogaia.jp/research/reviews/" style="text-decoration: underline; ">http://www.biogaia.jp/research/reviews/</a></li></ul></div>]]>
        
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    <title>ギリシアでのプロバイオティクス経口補水液（Oral Rehydration Solution）の販売計画について</title>
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    <published>2011-01-13T10:31:59Z</published>
    <updated>2011-01-27T07:12:16Z</updated>

    <summary>バイオガイアは、L. r. プロテクティスを使用した新しい独自の経口補水液（Oral Rehydration Solution）製品をギリシアにて供給するためにキューブ製薬と業務提携をいたしました。2...</summary>
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        <name>Biogaia Japan</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<div>バイオガイアは、L. r. プロテクティスを使用した新しい独自の経口補水液（Oral Rehydration Solution）製品をギリシアにて供給するためにキューブ製薬と業務提携をいたしました。2011年夏には製品販売を開始する予定です。</div><div><br /></div><div>キューブ製薬は、薬品ならびに健康食品をギリシアにて販売している2004年に創立された成長企業です。</div><div><br /></div><div>キューブ製薬のマーケティングディレクター、Evagelos Kalofoliaは「バイオガイアが提供している世界初のプロバイオティクスの経口補水液は、亜鉛とプロバイオティクスとを組み合わせた、とても使いやすい有益な製品です。バイオガイアならではの先駆者精神をよく表しているものです。」と語っています。</div><div><br /></div><div>またバイオガイア社マーケティングディレクターのPeter Rothschildは「私たちのこの新しい、ロイテリ菌を利用している経口補水がまた新たにひとつのマーケットに進出できたことは大変光栄なことである」と語っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ORS（経口補水塩／経口補水液）は50年前に開発されたもので、当時からコレラやロタウィルスによる現代の子どもの下痢や胃腸炎に対するさまざまな治療法のなかでも基本的な役割を果たしてきました。WHOとユニセフは共同でORSの成分構成についての公式ガイドラインを定め、特に幼児の下痢に対する治療では、亜鉛をあわせて摂取することを推奨してます。</div><div><br /></div><div>バイオガイアのORS製品は、L.r. プロテクティスと亜鉛を配合してひとつのパックにしたもので現在スウェーデンとイタリアでのみ販売しています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><img class="imagefield imagefield-field_product_image" width="154" height="127" alt="" src="http://www.biogaia.com/sites/default/files/ors_0_0.jpg?1263807360" /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>（本製品の日本での発売はいまのところ未定です）</div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>L.r. Protectisによる乳児の逆流の減少と胃内容排出の改善について</title>
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    <published>2010-12-11T10:15:47Z</published>
    <updated>2011-01-13T10:24:04Z</updated>

    <summary>L.r. Protectisによる乳児の逆流の減少と胃内容排出の改善について、2010年11月26日、European Journal of Clinical Investigationオンラインで発...</summary>
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        <category term="注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[L.r. Protectisによる乳児の逆流の減少と胃内容排出の改善について、2010年11月26日、European Journal of Clinical Investigationオンラインで発表されましたのでお知らせいたします。<a href="http://www.biogaia.jp/reuteri/update/598.html">［もっと詳しく］</a><a href="http://www.biogaia.jp/research/news/press/000593.html">［研究情報センターでの詳細な情報］</a>]]>
        
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    <title>歯周病の汎用治療SRPにおけるプロデンティスの利用効果についての新治験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2010/11/10_000597.html" />
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    <published>2010-11-10T07:06:04Z</published>
    <updated>2011-05-27T08:13:37Z</updated>

    <summary>歯周病の汎用治療SRPにおけるプロデンティスの利用効果について、11月2日、Journal of Oral Microbiology, doi: 10.3402/jom.v2i0.5344のオンライン...</summary>
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        <category term="ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="歯科・口腔外科分野" label="歯科・口腔外科分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[歯周病の汎用治療SRPにおけるプロデンティスの利用効果について、11月2日、Journal of Oral Microbiology, doi: 10.3402/jom.v2i0.5344のオンライン版にて新しい臨床治験論文が発表されましたので、その内容を日本語にてお知らせします。 <div><br /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.biogaia.jp/reuteri/introduction/596.html">http://www.biogaia.jp/reuteri/introduction/596.html</a></div><div><br /></div><div>論文の梗概（日本語版）</div><div><a href="http://www.biogaia.jp/research/news/press/000595.html">http://www.biogaia.jp/research/news/press/000595.html</a></div>]]>
        
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    <title>【治験公開】【アレルギー分野】L. ロイテリ菌が乳幼児アトピー性皮膚炎の湿疹面積を 57％縮減することを確認 (スウェーデン・ルンド大学病院 Gromert N教授のチーム) </title>
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    <published>2010-09-15T00:01:28Z</published>
    <updated>2011-01-13T07:11:18Z</updated>

    <summary>スウェーデンのバイオベンチャー企業「バイオガイア社」(本社スウェーデン・ストックホルム市)は、同国ルンド市のルンド大学病院と合同で臨床試験(二重盲検・プラセボ対照)を行い、同病院で乳幼児アトピー性皮膚...</summary>
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        <category term="ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>スウェーデンのバイオベンチャー企業「バイオガイア社」(本社スウェーデン・ストックホルム市)は、同国ルンド市のルンド大学病院と合同で臨床試験(二重盲検・プラセボ対照)を行い、同病院で乳幼児アトピー性皮膚炎の治療を受けている乳幼児に対してL. ロイテリ菌を継続投与した結果、12ヶ月後には皮膚表面の湿疹面積が57% 縮減することを確認したと発表した。</p>

<p>この臨床試験(治験)は、ルンド大学病院のアレルギー科に入院している５０名の乳児を対象に実施されたもので、L. ロイテリ菌含有のリキッドタイプ商品(日本国内発売商品名「体内管理へ」「赤ちゃん想い」)を12ヶ月間にわたって継続投与したところ、患者のアトピー性湿疹面積が平均57%減少することを確認したもの。</p>

<p>アトピー性皮膚炎は患者固有の体質や生活環境の違いに左右される複雑な疾患で、一般的には食事療法やステロイド剤の塗布などで治療されているが薬剤による副作用も多く、また長期に渡る治療にもかかわらず全面的な快癒が難しいアレルギー疾患。</p>

<p>今回の治験では、疾患面積の大幅な縮減が確認された他、かゆみによる睡眠障害や不快症状なども大きく軽減されることが判明。天然乳酸菌による副作用のない自然で画期的な治療方法の一環として、小児科・皮膚科医を中心に今後臨床への応用が期待される。</p>


<ul>
	<li>医療関係者の方の資料請求は下記まで</li>
	<li>フリーダイヤル　0120-8102-55</li>
	<li>お問い合わせメールアドレスinfo@biogaia.jp</li>
	<li>ホームページURL： http://www.biogaia.jp</li>
</ul>


<a href="http://www.biogaia.jp/research/evidence/others/allergy/000579.html">この臨床研究に対する論文梗概ならびにビデオプレゼンテーション</a>]]>
        
    </content>
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    <title>歯科・口腔外科分野のインデックスを更新しました</title>
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    <published>2010-09-12T04:03:47Z</published>
    <updated>2010-09-12T05:17:01Z</updated>

    <summary>口腔衛生の重要性は、年々高まる一方です。しかしながら、プロバイオティクスが口腔衛生分野で使われていることを知る人は、口腔衛生の専門家たちでさえそう多くはないかもしれません。これまで行なわれてきた研究を...</summary>
    <author>
        <name>Biogaia Japan</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>口腔衛生の重要性は、年々高まる一方です。しかしながら、プロバイオティクスが口腔衛生分野で使われていることを知る人は、口腔衛生の専門家たちでさえそう多くはないかもしれません。これまで行なわれてきた研究をご紹介します。</p>

<p>口腔の健康に欠かせないのが口腔の微生物バランスです。歯、歯肉、唾液には500種以上の細菌が生息しているといわれています。これらの多くが私たちのために有効に働き、病原菌の増殖を抑制してくれているのです。</p>

<p>しかし、食生活の変化、薬の摂取、病気などにより口腔の環境が乱れると、悪玉菌が善玉菌よりも勢力を増し、歯肉炎（歯肉からの出血）、歯周病（歯が抜ける）、虫歯が引き起こされてしまいます。</p>

<p><a href="http://www.biogaia.jp/oral/">http://www.biogaia.jp/oral/</a></p>]]>
        
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    <title>8月16日 日本食糧新聞に掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2010/08/19_000577.html" />
    <id>tag:www.biogaia.jp,2010:/topics//2.577</id>

    <published>2010-08-19T02:06:51Z</published>
    <updated>2010-09-12T05:25:10Z</updated>

    <summary>食品業界トップ紙である日本食糧新聞にバイオガイアジャパンが日本アクセスとの総代理店契約を締結したことについての記事が掲載されました。 （以下記事を抜粋） 「バイオガイアジャパン、乳酸菌で新予防医学を提...</summary>
    <author>
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        <category term="ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>食品業界トップ紙である日本食糧新聞にバイオガイアジャパンが日本アクセスとの総代理店契約を締結したことについての記事が掲載されました。</p>

<p>（以下記事を抜粋）</p>

<p><br />
「バイオガイアジャパン、乳酸菌で新予防医学を提案　日本アクセスを総代理店に」</p>

<p><br />
バイオガイアジャパンはこのほど、日本アクセスと総代理店契約を締結した。日本アクセスを通じて、母乳に含まれるプロバイオティクス乳酸菌「L.ロイテリ菌」配合の医療用途サプリメントの販売を強化する。同社は、スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業で、世界52ヵ国の医療、健康に携わる企業や機関に販路を持つ最大のプロバイオティクス専業メーカー。世界の大学や病院の研究機関と提携し、菌と体内エコロジーという視点から世界の予防医学の発展に貢献している。</p>

<p><br />
<a href="http://news.nissyoku.co.jp/Contents.aspx?pid=urn%3anewsml%3anissyoku.co.jp%3a20100816%3aYAMAMOTO20100813082045730%3a1"></a></p>]]>
        
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    <title>ESPGHAN2010のビデオ・アーカイブをアップしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2010/08/12_000570.html" />
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    <published>2010-08-12T12:00:40Z</published>
    <updated>2010-09-12T05:18:04Z</updated>

    <summary>2010年6月9日〜12日までトルコ、イスタンブールにおきまして第43回のESPGHAN(ヨーロッパ・小児栄養消化器肝 臓病学会)の国際学術大会が行われました。 世界各国から2200名の参加者が集結し...</summary>
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        <name>Biogaia Japan</name>
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        <category term="ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="y" label="Y." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2010年6月9日〜12日までトルコ、イスタンブールにおきまして第43回のESPGHAN(ヨーロッパ・小児栄養消化器肝 臓病学会)の国際学術大会が行われました。</p>

<p>世界各国から2200名の参加者が集結し、バイオガイアは「小児科部門におけるプロバイオティクス：その発展と臨床診療」と題したブースならびに衛星シンポジウムを行いました。</p>

<p>300名近くの聴衆が、Y. Vandenplas教授、J. Walter助教授、J. Saavedra教授、F. Savino博士による最新のL.ロイテリ菌プロテクティス株についての最新の研究成果の発表ならびに小児科分野におけるプロバイオティクスについての最新の意見交換を行いました。</p>

<p>詳しくはこちらをご覧ください。（研究発表はすべて英語です）</p>

<ul class="square">
<li><a href="http://www.biogaia.jp/research/video-archives/000572.html">
J. Saavedra博士による発表「プロバイオティクス：小児科におけるコンセプトの進化」</a></li>
<li><a href="http://www.biogaia.jp/research/video-archives/000573.html">
F.Savino博士の発表「乳児疝痛とプロバイオティクスの可能性」</a></li>
<li><a href="http://www.biogaia.jp/research/video-archives/000575.html">
J. Walter助教授による発表「消化管の微生物の重要性について」</a></li>
<li><a href="http://www.biogaia.jp/research/video-archives/000574.html">
Vandenplas博士による発表「プロバイオティクスの進化と臨床治療」</a></li>
<li><a href="http://www.biogaia.jp/research/video-archives/000576.html">
ESPGHAN 2010 パネル：小児科部門におけるプロバイオティクス：その発展と臨床診療</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7月27日付日本歯科新聞社 歯科情報学のコーナーに掲載されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biogaia.jp/topics/2010/07/27_000569.html" />
    <id>tag:www.biogaia.jp,2010:/topics//2.569</id>

    <published>2010-07-27T09:57:10Z</published>
    <updated>2010-09-12T05:23:39Z</updated>

    <summary>日本アンチエイジング歯科学会会長でいらっしゃる、松尾通先生の連載コーナーに、弊社が保有するL.ロイテリ菌 プロデンティス菌株についての情報が掲載されました。 （以下抜粋） 　北欧スウェーデンのバイオガ...</summary>
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        <name>Biogaia Japan</name>
        <uri>http://www.biogaia.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biogaia.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>日本アンチエイジング歯科学会会長でいらっしゃる、松尾通先生の連載コーナーに、弊社が保有するL.ロイテリ菌 プロデンティス菌株についての情報が掲載されました。</p>

<p>（以下抜粋）<br />
　北欧スウェーデンのバイオガイア社が日本に上陸し、乳酸菌のロイテリ菌によるプロデンティスの発売を始める。<br />
　１日１〜２粒のプロデンティスを摂取することで、プラークの生成を抑制し歯肉炎や歯周病菌を軽快させるという画期的なサプリメントである。<br />
　バイオガイア社はスウェーデンの優良企業で、ロイテリ菌の特許を持ち、世界５２カ国既に販売を行っている。リサーチも万全で、数多くの文献が用意されている。<br />
　プロバイオティクスの定義では、ヒト由来、消化管の上皮組織への付着、病原菌に対する発育抑制物質の生産、病原菌の影響に対する予防、健康への寄与に関する科学的証明などの特徴を備えている。<br />
　ロイテリ菌は口腔内への付着効果が高く、ミュータンス菌や歯周病菌への抑制効果も強い。<br />
　オーラル・ヘルスケアでブラッシングなどと併用すれば十分な効果を発揮することになるだろう。<br />
　歯科医はマイナーサージェリー、外科的な要素が強いが、オーラルケアを推進することで、消化器のコントロールまで進む可能性があり、内科的な要素を持つことになる。<br />
　乳幼児からの母子感染を含めう食予防、成人のオーラルケア特に歯周病予防、そして高齢者ケアによる誤嚥性肺炎の予防まで守備範囲は広い。<br />
　副作用はない。<br />
　乳酸菌の菌株なので、口腔内のみならず消化管へもいい影響を与える。要は口腔内の善玉菌を増やす役割を果たすのである。<br />
　日本アンチエイジング歯科学会では、過去５回にわたりサプリメントアドバイザー養成講座を開いた。<br />
　今年度は１０月３０、３１日と、１１月２７、２８日の４日間開催するが、このセミナーの中で早速「プロデンティス」を取りあげることにした。<br />
　流通はバイオガイアジャパン社及び日本TC協会が窓口になる予定である。なおTC協会資格保持者には、ポイント取得の対象になることも決まった。<br />
　「はじめに口ありき」が、乳酸菌のロイテリ菌の登場で、今現実になりつつある。<br />
　歯科界にとっても明るいニュースである。</p>]]>
        
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