筋トレ済んだら、菌摂れ。

  • 2017年09月04日

アスリートは、身体が弱い?

Man standing in rain, Sneezing.

Man standing in rain, Sneezing.

 

「そんな馬鹿な?」

と思われるかもしれませんが、ウソのようなホントの話。

先日閉幕したブラジル・リオデジャネイロでのオリンピックでは、世界中のアスリートが日頃磨き上げてきたそれぞれの競技における世界最高峰のパフォーマンスを、遺憾なく発揮していました。

その圧倒的な技術や肉体、またそれぞれの選手が持つドラマに心動かされた方も多いのではないでしょうか。

1分1秒の差を争い、相手との真剣勝負の駆け引きを制し、勝利や記録を手に入れるために、アスリートは日々様々な努力を積み重ねています。

その陰で、その身体の中でもドラマチックな変化が起きているのです。

 

オーバートレーニング症候群とは?

Man doing push-ups with woman kneeling on his back

Man doing push-ups with woman kneeling on his back

 

自らの限界のギリギリまで自身を追い込み、より高いパフォーマンスを発揮しようとするアスリート。

そんなアスリート達に付き物なのが、「オーバートレーニング症候群(激しい運動による体調低下症)」です。

普段の生活とはかけ離れた負荷を必要とする練習やトレーニングは、腸内免疫システムを低下させ、風邪やウイルス感染症、下痢などのリスクを高める場合があります。

オーバートレーニングで発生する主なトラブルとしては、以下の3つに大別することが出来ます。

 

①細菌・ウイルス感染によると考えられるもの

(風邪、水虫、喉の痛み、発熱)

 

②免疫システムの低下によると考えられるもの

(運動誘発制喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎)

 

③筋肉の酷使による炎症成分や、抗炎症成分の分泌によるもの

(遅発性筋肉痛、狭心症、心筋梗塞)

 

…いかがでしょうか?

③は激しい運動以外の要素も絡んできますが、①と②に関しては、思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?

それだけ激しい運動をした際には、目には見えない部分にも様々な負担が掛かっていると言えます。

 

世界初、防御系サプリメント。

Alert businessman with sword and shield outdoors

Alert businessman with sword and shield outdoors

 

激しい運動で身体を鍛えた結果、身体にとっての負担が増えてしまう…それでは、なかなか思ったような結果や納得のいくパフォーマンスというものは手に入りません。

そこでバクテリアセラピー(菌質改善)の出番というわけです。

より大きな力を生み出せるよう、スピードが出せるよう、正確な技術を駆使出来るようにするため、今よりも強い武器を手に入れるためのサプリメントを「増強系」とするならば、自身の免疫力を向上させ、風邪などを引きにくい、安定したパフォーマンスを可能にさせるためのサプリメントは、

「防御系」

と呼べるでしょう。

今までに携帯ゲーム機などでロールプレイングゲーム(RPG)を経験したことのある方も多いと思いますが、よりレベルの高い地域で戦うために必要なのは、

「より強力な武器」

と同様に、

「より信頼出来る防具」

でもあるんです。

重々しい鎧兜を身にまとってスポーツを楽しむことはなかなか難しいですが、定期的に摂取することで同じように外敵から身を守ってくれる身体作りを進めることは出来ます。

今までよりも高いパフォーマンスのため、菌質改善に取り組んでみませんか?

Twitterでシェア facebookでシェア Lineで送る btn_store_min

コメントする

トップへ戻る
back to top