カテゴリー:出産準備中のママへ

L.reuteri菌の乳児疝痛に対する効果 新たに2つの結果/BioGaia press release

2018年01月31日

プレスリリース 2018110

バイオガイアのプロバイオティクスの乳児疝痛に対する効果が新たに2つのメタ解析により実証される

 

これまでに2解析を含む併せて9つの体系的な解析で、乳児疝痛に対するL. reuteri Protectisの効果が実証されていましたが、新たな2つのメタ解析の結果が公表されました。

 

異なる解析方法で同じ結果が得られた

1つ目のメタ解析では、二重盲検の4試験で得られた生データを併合し、独立した個別データに基づくメタ解析(IPDMA)を行いました。これまでの大規模解析は、公表されている試験結果の投与群の平均を基に行われていましたが、IPDMA法では従来の解析よりもさらに信頼できる推定値を得ることができます。解析に用いたすべての試験は、併せて345名の乳児を対象としたL. reuteri Protectis による試験でした。本解析の論文では、 L. reuteri Protectis は授乳中の疝痛の赤ちゃんに推奨できるとされていましたが、このデータでは粉ミルクを飲んでいる乳児での有効性が示されていませんでした。

2つ目のメタ解析は、乳児疝痛に悩んでいる親御さんに対し、医師がエビデンスに基づいた最善の治療法を提案することを目的とし実施されました。この解析は32の対照試験のデータを基に、ネットワークメタ解析法を用いて行われました。8つの治療群(プロバイオティクス L.reuteri Protectis、乳児疝痛用の粉ミルク、薬、ハーブ、鍼、マッサージ、徒手整復術、親御さんへのサポート/乳児疝痛対する不安を取り除くこと及び理解を深めること)と対照群を比較し、さらにそれぞれの群を比較しました。

本解析の結果では、L. reuteri Protectis は最良のエビデンスを示し、乳児疝痛用の粉ミルクがこれに続きました。

「信頼できるデータを基にネットワークメタ解析法で実施した本解析により、L.reuteri DSM 17938 は、乳児疝痛の赤ちゃんの泣く時間を著しく短縮させる効果があることが示されました。」、メキシコ健康省総合病院 Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DScはこのように述べました。

 

reuteri Protectisの乳児疝痛に対する確かなデータ

 6つの無作為化、二重盲検、プラセボ対照臨床試験及び、9つのメタ解析で示された乳児疝痛に対する L.reuteri Protectis の効果は、最も信頼性が高い確かなデータです。さらに L. reuteri Protectis は、乳児疝痛に対する有効性が立証された唯一のプロバイオティクス製品でもあります。

「これら2つのメタ解析により、乳児疝痛に対して L. reuteri Protectis は一番有効性が高いことが再確認されました。今後、世界中のすべての医師は、乳児疝痛で悩んでいる親御さんに、自信をもってこの有効で安全なBioGaiaのプロテクティスを勧めることができると思います。」BioGaia社のアクセル・ショーブラッド社長は述べました。

 

公表データ

  • Pediatrics解析 2018年1月1日 責任医師 : オーストラリア、メルボルン大学ローヤル小児病院、Murdoch小児研究施設 Valerie Sung医師
  • Medicine解析 2017年11月30日 責任医師:メキシコ健康省総合病院Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DSc

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年11月17日:L. reuteri による高齢女性の骨減少に抑制効果

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

 

 バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

 

 

BioGaiaのプロバイオティクスに成長促進、下痢再発予防効果 /BioGaia press release

2017年11月14日

プレスリリース 2017年11月7日

急性の下痢を発現した乳幼児71名を対象とした無作為化、対照パイロット試験において、腸内細菌迅速検査及びL. reuteri Protectisの60日間摂取を併用した場合は、標準ケア及びプラセボ投与に比べて幼児の身長が顕著に伸びており、また、下痢の再発頻度が著しく低下したことが示されました。ボツワナで行われた本試験は、南アフリカでは初めてのプロバイオティクス製品による急性胃腸炎無作為化試験です。

「素晴らしい結果です。南アフリカ地域の子供たちにとって下痢は命にかかわる場合もあり大変大きな問題です。我々が行った試験では、reuteri DSM 17938の摂取によりこの状況が大きく改善されることがわかりました。過去に行われたプロバイオティクスの試験では、下痢の期間など、どちらかといえば、家族や、医師などの医療サイドの視点に焦点を当てたものであり、成長阻害と直接関連している標準身長、認知機能の低下及び成人後の生活/機能への影響などのハードな結果ほど重要性が高いものに目を向けたものではありませんでした。

本試験において腸内細菌迅速検査及びL.reuteri DSM 17938を60日間の摂取を併用したところ、年齢別の標準的な身長が劇的に伸びていること、またフォローアップ期間での下痢の再発率が93%低下していることが明らかになりました。」と、本試験の治験責任医師であるカナダオンタリオ州ハミルトンのMcMaster 小児病院のJeffrey Pernica准教授は述べています。

 

下痢による死亡及び障害

下痢は、世界中の5歳未満の乳幼児の死亡の原因の第2位であり、さらに成長障害、認知機能障害の主な原因でもあります。手段が限定された環境において、下痢の管理方法の改善が強く求められています。

本試験の結果、迅速な腸内細菌の分子診断(これによりタイムリーな標的抗菌療法が可能になる)及びL. reuteri Protectis摂取はいずれも、サブサハランアフリカの限定的な環境でも実現可能な手段であることが実証されました。この2つの介入により乳幼児の成長が顕著に促進され、下痢の再発も減少しました。次のステップはより多くの小児の試験を実施して、これらの所見を実証することです。

バイオガイア株式会社のアクセル・ショブラッド社長は以下のコメントを発表しました。「本試験の結果は2015年10月にすでに報告しておりますが、ここで再度あらためて、この素晴らしい結果について説明させていただきます。L. reuteri Protectisは、下痢によって結果的に生じる小児の成長障害、認知機能の低下、または成人後の生活/機能への影響などを軽減し、下痢の再発、成長促進及び生活の質の向上に寄与する可能性があるという事実は南アフリカ地域の子供たちにとって大きな希望となります。」

本試験の結果は2017年10月9日付のPLOS ONE で掲載されています(ここをクリック)。 当社は、2017年10月に本試験が初めて公表された アメリカ、サンディエゴの感染病予防週間フォーラムですでに試験結果を公表しています。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎, 日本法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

2017年8月18日:バイオガイアAB中間決算報告(2017年1月1日~2017年6月30日)

2017年6月21日:バイオガイア プロバイオティクス製品開発子会社を設立

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。製品はプロバイオテイックス乳酸菌「L.reuteri 」を主体とし、生体活動を支え、健康を増進する効果があります。バイオガイアABのクラスB株は、スウェーデンス、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

妊娠中のたばこ 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

2017年09月29日

妊娠中の喫煙・受動喫煙の影響は、出産時のトラブルや、出産後の子供の乳幼児突然死症候群や気管支ぜんそくなどの発症リスクを高めると、これまでの研究で指摘されています。更に、子供のアトピー性皮膚炎や乳児湿疹は、母親のお腹にいる時のたばこの煙が関係していることが明らかになってきました。

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引用元: たばことアトピー性皮膚炎…妊娠中、赤ちゃんに影響 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)


 

妊娠中のビタミンD欠乏症 子どもの自閉症の発症と関連(GIGAZINE) – goo ニュース

2017年09月27日

妊娠中に葉酸を摂取することで、胎児の脊椎披裂の発生率を低下させることは、多くの妊婦さんが知っており、産婦人科では妊娠中に葉酸を摂取することを推奨されます。更に、妊娠中にビタミンDを摂取することは、生まれてくる子供の成長に影響することがわかりました。

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引用元: 妊娠中のビタミンD欠乏症が子どもの自閉症の発症と関連していることを研究で確認(GIGAZINE) – goo ニュース


 

マイナス1歳から!妊娠中からの口腔ケアの大切さ – 楽天WOMAN

2017年09月25日

妊娠中は、ホルモンのバランスが変化すること、唾液の分泌が減ること、そして多くの妊婦さんは、つわりによって間食が増えることや歯磨きがしずらくなることがあります。こういったことが原因で、今まで虫歯になったことがない人も、妊娠中は虫歯になることがあります。今から生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊娠中から口腔ケアを行い、虫歯菌・歯周病菌を増やさない細菌環境を整えておくことが重要です。赤ちゃんが生まれると、歯科医院に通うことが難しくなります。妊娠中から出来る口腔ケアを身につけておきましょう。

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引用元: 虫歯菌を減らしたい!妊娠中から出来る良い対策は? – 最新ライフスタイルニュース一覧 – 楽天WOMAN


 

機能性表示食品「ロイテリヨーグルト」発売 – BIGLOBEニュース

2017年09月13日

オハヨー乳業株式会社が 9月19日(火)に関東エリアで先行発売する新商品「ロイテリヨーグルト」。このヨーグルトは、バイオガイア社のL.ロイテリ菌を配合。

バイオガイア社は、スウェーデンのカロリンスカ研究所・医科大学の双方と数多くの共同臨床研究を実施し、L.ロイテリ菌の効果と安全性を確認しております。カロリンスカ医科大学は、ノーベル生理学・医学賞審査期間として国際的に知られている欧州最大級の総合医療研究所です。

 

新商品「ロイテリヨーグルト」日本初の口腔内に関する機能性表示食品として消費者庁に届け出を受理。

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引用元: 【日本初!】お口からカラダのことを考える「ロイテリヨーグルト」が、口腔内に関する機能性表示食品として消費者庁に受理されました。 – BIGLOBEニュース


 

有益な働きをする乳酸菌“L.ロイテリ菌”配合ヨーグルト発売!|【ELLE gourmet】エル・オンライン

2017年09月12日

乳酸菌を含むヨーグルトは、体全体の健康を維持するために大切であることから、日頃からヨーグルトを食べることを習慣としている日本人は多くいます。しかし、乳酸菌であれば何でも良いわけではありません。体内の細菌バランスを良い状態に整える菌を取り入れることが重要です。せっかく毎日ヨーグルトを食べるなら、有益な乳酸菌を選びましょう。

圧倒的な臨床治験実績を持つ「L.ロイテリ菌」入りヨーグルト発売開始。

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引用元: 【ELLE gourmet】口腔ケアと美腸の決め手! フーディーが摂りたい“ロイテリ菌”って?|エル・オンライン


 

ちびちび飲み 虫歯より深刻な疾患に|健康・医療|NIKKEI STYLE

2017年09月07日

歯は酸に弱いが、食品に含まれる酸は唾液が中和するため、普通は大きな問題ではありません。しかし近年、酸性の飲食物により歯が溶けてしまう症状が問題視されています。これを「酸蝕歯(さんしょくし)」と言います。虫歯、歯周病に次ぐ第3の歯の疾患として問題になっています。

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引用元: 虫歯より深刻「酸蝕歯」 ちびちび飲み、歯には負担|健康・医療|NIKKEI STYLE


 

乳歯の虫歯は永久歯に関係するってホント? [T-SITE]

2017年09月05日

最初に生えてくる子どもの乳歯は、原則として永久歯が生え変わります。だからといって乳歯が虫歯になっても大丈夫、というわけではないようです。
乳歯の虫歯が、永久歯や口内に与える影響や、子どもの虫歯予防について歯科医師に詳しい話を聞いてきました。

 

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情報源: 乳歯の虫歯は永久歯に関係するってホント? [T-SITE]

妊娠中の歯のケアは? 進む健康保つ取り組み:朝日新聞デジタル

2017年09月05日

妊娠中の女性は、体にさまざまな変化が表れます。口の中も例外ではなく、虫歯や歯周病になりやすい状態です。妊娠中の女性を対象にした歯科外来などで歯の健康を保つ取り組みも進んでいます。

 

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情報源: 妊娠中の歯のケアは? 進む健康保つ取り組み:朝日新聞デジタル

「鳥との濃厚な接触は好ましくない」 オウム病で国内初の妊婦死亡例、厚労省を取材 (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

2017年09月05日

鳥から人に感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が死亡していたことが、厚生労働省への取材でわかった。日本医療研究開発機構の研究班による2016年度の調査などから判明した。オウム病による妊婦の死亡が明らかになるのは、国内初という。

 

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アンチエイジングに必須!歯周病ケアで早産や骨粗しょう症を予防(gooヘルスケア ニュース) – goo ニュース

2017年09月05日

歯並びやホワイトニングには関心があっても、歯周病のケアは見落としがちなのではないでしょうか。「歯周病は、口の中だけの問題ではありません。いつまでも若く美しくいたいなら、今すぐオーラルケアを始めましょう。

 

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情報源: アンチエイジングに必須!歯周病ケアで早産や骨粗しょう症を予防(gooヘルスケア ニュース) – goo ニュース