誤嚥の心配があるとき、タブレットを使用しても大丈夫でしょうか?

2019年08月28日

誤嚥の心配のある方は、プロデンティス商品の中でもタブレット(固形)ではなく、液体タイプを推奨しております。

高齢者施設では、プロデンティスを使用して定期的な口腔ケアを実施することで、誤嚥性肺炎の発症を3割以上下げた報告があります。

また、高齢者施設でL. reuteri ロイテリ菌を摂取することで、カンジダ菌の菌数を減少させたことも報告されています。

プロデンティスを口腔ケアの一環にご使用いただくことで、口腔のみならず消化管の細菌バランスも改善し、便秘や下痢の予防と改善にも有効です。