カテゴリー:プレスリリース

新製品Osfortisを販売開始

2019年05月15日

高齢女性のための新製品Osfortisが、アメリカで販売開始されます。本製品は、アメリカのEveridis Health Sciences社から販売され、5月中旬から購入できます。

 

「このたび当社のパートナー企業Everidis社がアメリカでOsfortisを販売することを大変喜ばしく思います。アメリカは大きな可能性を持った重要な市場です。そして今後他の地域の市場においても段階的にOsfortisの販売を進めていきます。」と、当社のIsabelle Ducellier CEOは述べました。

 

 

詳細はこちらにお問い合わせください。

バイオガイアジャパン株式会社 /    広報担当:松井

メール:pr@biogaia.jp

『Osfortis・プレスリリースの件』とご表記の上お問い合わせください。

L.reuteri菌により高齢女性の骨密度減少が抑制

2018年08月07日

2018年6月26日〜発表

20171124日付のプレスリリースでお伝えしたように、90名の女性を対象としたL.reuteri菌株ATCC PTA 6475とプラセボを補助的に摂取させた無作為化二重盲検プラセボ対照試験において、L. reuteri菌群はプラセボ群よりも骨密度減少の抑制効果が高いことが示されました。本試験はオンラインの情報サイトJournal of Internal Medicine (ジャーナル・オブ・インターナル・メディシン)で現在公表されています。

reuteri ATCC PTA 6475はもともとヒトの消化管に自然に生息する細菌で、動物の骨に有益な効果をもたらすことが認められています。

(さらに…)

BioGaia ABが薬剤耐性との戦いを支援する財団を設立。 日本では歯科医療分野から

2018年07月03日

2018年5月、スウェーデンのバイオテクノロジー企業BioGaia ABは、近年問題になっている抗生物質耐性(薬剤耐性)との戦いを支援するための財団「THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE」を設立しました。

同社の日本法人であるバイオガイアジャパン株式会社でも、薬剤耐性問題の啓蒙や、抗菌剤(抗生物質)の濫用を防ぐためにプロバイオティクスである乳酸菌「L.ロイテリ菌」を利用したバクテリアセラピーの推進を行なっています。

20世紀初頭のペニシリン発見以降、人類は数多くの抗生物質を発見し、それを使用した抗菌剤が開発されてきました。現在では世界各国での抗菌剤濫用によって、さまざまな病原菌が抗菌剤に対する耐性(薬剤耐性)を持ち、これまでは効果のあった薬が効かなくなるという問題が起きています。

G7の間で共有されたオニールレポートに拠れば、2013年時点で薬剤耐性を持った病原菌が原因で死亡した人数は、少なく見積もっても約70万人。このまま何も対策を取らなければ、2050年には薬剤耐性菌によって約1,000万人が死亡すると考えられています。これは現在の悪性腫瘍による死亡者数を上回る数字です。この問題に対処するため、BioGaia ABが設立したのが薬剤耐性との戦いを支援する財団「THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE」です。ヒトが本来持つ免疫システムを強化することで感染を予防するための研究や教育、情報活動を行うプロジェクト・機関・個人などのうち、財団の理事会が適格と定めたものに対して資金援助が行われます。

同社の日本法人であるバイオガイアジャパン株式会社でも7月11日(水)に歯科医療関係者に向けて、薬剤耐性問題の専門家・広島大学病院の大毛教授を招いてセミナーを実施予定。このセミナーは一般社団法人広島市歯科医師会の後援を受けています。また今後も全国の歯科医療関係者に向けて情報発信を行っていく予定です。

■BioGaia AB

2016年の時点で14,000名以上の被験者を対象に臨床研究が行われ、133件以上の科学論文と10件以上の博士論文が発表されている乳酸菌「L.ロイテリ菌」の特許などを保有するスウェーデンのバイオテクノロジー企業。その製品は自社やパートナー企業などを通じて世界100以上の国で販売されている。

https://www.biogaia.se

■THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE

BioGaia ABの創業者ピーター・ロスチャイルドやカロリンスカ医科大学のエワ・ビョーリンなどが理事として参加する薬剤耐性との戦いを支援する財団。

http://preventantibioticresistance.com

<薬剤耐性菌に関するセミナーについて>

バイオガイアジャパン株式会社は、医療関係者を対象としてさまざまなセミナーを実施しています。お問い合わせはお電話(03-6721-6515)またはメール( information@www.biogaia.jp )にて、薬剤耐性菌セミナーの件でと申し添えてお問い合わせください。

バイオガイア、MetaboGenに追加投資

2018年04月18日

プレスリリース46

バイオガイアは子会社であるMetaboGenの株式追加取得を決定。今回の投資額は1170SEKです。これによりバイオガイアの株式比率は36%から62%に増加、バイオガイアはMetaboGenの大株主になります。

今回の追加取得に加えて、バイオガイアには3年以内に残りの38%の株式を購入する選択権があります。株式の追加購入価格は、多くの業績が達成された場合には最高で4000SEKになる可能性があります。

 

2014年12月、バイオガイアはMetaboGen社に1200万SEKの投資を決定したことを発表しました。この投資は2年をかけて行われますが、これには両社で合意した業績の達成が条件として含まれています。初回投資の400万SEKは2014年12月、2回目は2015年12月、3回目は2016年12月に行われました。これによりバイオガイアはMetaboGenの株式の36%を取得しています。

 

マイクロバイオーム(ヒト微生物叢)の研究は急速に発展しており、製薬企業はこの分野に多く投資しています。MetaboGenへの投資により、バイオガイアはプロバイオティクスの研究分野におけるその強固な地位を維持することが可能となります。バイオガイアは、MetaboGende の多くの研究プロジェクトを指揮していきます。これらのプロジェクトは3年かけて実施される予定であり、その費用は約2200万SEKと推定されています。さらに、MetaboGendeで既に行われている業務及び開発にかかる費用は、第三者とのライセンス契約が新たに調印されなければ1年に約1000万SEKとなります。

 

「バイオガイアと、より緊密な協力関係が構築できることを楽しみにしています。このパートナーシップは今後長く続いていくと考えています。バイオガイアの投資により、当社はマイクロバイオーム分野での治療法の研究開発を継続することが可能になりました。」と、イェーテボリ大学のFredrik Bäcked教授は述べました。

 

「マイクロバイオームは大きな注目を集めている研究分野です。MetaboGenの事業はバイオガイアグループの開発方針と完全にマッチしています。バイオガイアの中核的な事業に子会社のBioGaia Pharmaが関わっていましたが、さらにMetaboGenが加わることで、我々がプロバイオティクス研究の最先端を走り続けるために必要な基盤を強化することができました。」とバイオガイアグループのピーター・ロスチャイルド会長は喜びを語りました。

 

MetaboGenは、2011年にイェーテボリ大学のFredrik Bäcked教授及びチャルマース工科大学のJens B Nielsen教授が、GU Ventures(イェーテボリ大学が関連する研究で得られた成果を基に企業の設立を行うベンチャー企業)と共同で設立しました。

 

MetaboGenはバイオガイアからの受託に加え、製薬企業のFerringとも協力関係にあり、マイクロバイオーム分野で多くの特許を保有又は申請中です。MetaboGenはイェーテボリに研究所があり、そこでは新たなプロバイオティクス株の開発を行っています。

 

Fredrik Bäcked教授やJens B Nielsen教授は、今後もMetaboGenで研究を行っていきます。また、ピーター・ロスチャイルドは会長、Sara Malcusは社長としてMetaboGenを率いていきます。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役BioGaia,TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2018年3月23日:インド市場でバイオガイアのProtectis ドロップ販売開始

2018年3月19日:オーラルヘルスプロバイオティクスGUM PerioBalance 欧州市場で発売開始

2018年2月12日:バイオガイアのProtecisビタミンD 販売開始

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約100ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

Dr Reddy’s Laboratories インド市場でバイオガイアのProtectisドロップの販売開始

2018年04月18日

プレスリリース 2018323

BioGaiaDr. Reddy’s Laboratoriesと業務提携により、Protectisドロップの販売をスタート。Protectisドロップは、バイオガイアとDr. Reddy’s Laboratoriesの共同ブランドとして2018年第1四半期より販売されます。

 

Dr. Reddy’s LaboratoriesはProtectisドロップの販売開始により、小児及びその他の領域の医療専門家をターゲットとした医薬品を販売することになりました。Protectisドロップ販売の目的は、小児疝痛におけるアンメットメディカルニーズに応えていくことです。

 

「バイオガイア社との提携により当社の小児用製品のラインナップが強化されます。これから、インド国内の数百万の子供たちの健康に貢献できることは光栄です。」Dr. Reddy’s Laboratoriesのエグゼクティブバイスプレジデント兼新興市場及びインド事業部統括長の M.V.Ramana氏はこのように述べました。

 

「Dr. Reddy’s Laboratoriesは、長い間医療従事者の間で高い評価を受けている素晴らしい企業です。インド市場の規模の大きさを考えますと、インドでのドロップ販売開始の見通しはとても明るいと思います。」と、バイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は語りました。

 

インド市場でのプロバイオティクス製品の年間売上高は、前年度から約20%増加し、約2500万EURとなっています。小児用製品がその大半であり、小児の下痢の治療及びその他のプロバイオティクス製品は約80%を占めています。

 

Dr. Reddy’s Laboratoriesについて

 

Dr. Reddy’s Laboratories株式会社は、人々の健康的な生活を応援する革新的な医薬品を低価格で提供する製薬企業です。事業は3分野(製剤及び原薬、グローバルジェネリック医薬品及び特許製品)に分かれており、製品及びサービスのポートフォリオとしては原薬、カスタム製造医薬品、ジェネリック製品、バイオシミラー及び剤型拡大などがあります。分野としては、特に、消化器、心臓、糖尿病、腫瘍、ペインマネージメント及び皮膚科領域に重点を当てています。Dr. Reddy’s Laboratoriesは米国、インド、ロシア、欧州、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)など大きな市場を含めグローバルに展開しています。www.drreddys.com

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役BioGaia,TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2018年3月19日:オーラルヘルスプロバイオティクス GUM PerioBalanceとして欧州の一部市場で販売開始

2018年2月12日:バイオガイアのProtectisビタミンD入Apoteket AB1、Apotek Hiӓrtat 及びApoteaで販売開始

2018年2月8日:バイオガイア社2017年度年次報告書

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約100ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。

バイオガイアのビタミンD入Protectis、Apoteket AB, Apotek Hjärtat、Apoteaで販売開始/BioGaia press release

2018年03月20日

プレスリリース 2018212

バイオガイア社とMedhouse社はスウェーデン国内の複数の薬局チェーンにおいてProtectisビタミンD入の共同販売を開始しました。

バイオガイアが特許を有するL. reuteri菌チュアラブル錠のProtectisビタミンD入は、 Apoteket AB, Apotek Hjärtat Apoteaで販売されています。

 

当社のチャイルドヘルス製品のSemperは、スウェーデン国内においてSemper MagdropperおよびSemperビタミン dropparとして長年販売されており市場に浸透しています。Protectis製品が加わることで、スウェーデン市場での当社の基盤がさらに強化されます。

 

「Medhouse社との新製品の共同販売により、スウェーデン市場でバイオガイアブランドが確立されることは喜ばしいことです。ビタミンD欠乏はスウェーデンでは共通の悩みであり、特に冬には大きな問題です。そのため、L. reuteri Protectis ビタミンD入を市場に導入することはとても理にかなっています。」バイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は述べました。

 

ProtectisビタミンD入

ProtectisビタミンD入にはD3 とD3+の2つのタイプがあります。Protectis D3 には、スウェーデン食糧庁が75歳以下の方に推奨するビタミンDの1日摂取量の10 μgが含まれています。ProtectisD3+ には、75歳以上の方、日光にあたる時間が限られている方、または何らかの理由でビタミンDの摂取が足りない方での1日の推奨摂取量である20μgが含まれています。

 

「我々は、これまで多くの試験で科学的に実証された当社の特許製品である善玉乳酸菌のL. reuteri を含んだプロバイオティクス製品を幅広くスウェーデンで展開しています。今回のProtectisビタミンD入の販売開始も必ず成功すると信じています。ビタミンDの添加は北欧の人々にとって待望の製品であると言えます。」Medhouse社のTomas Ludvigsson取締役会長は、ProtectisビタミンD入の販売開始に自信を見せました。

 

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2018年2月8日:バイオガイア社2017年度年次報告書

2018年1月10日:乳児疝痛に対するバイオガイア社のプロバイオティクス製品の効果が2つの

大規模解析試験により実証

2017年11月17日:L. reuteri菌 高齢女性の骨減少に抑制効果

 

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ビタミンD含有 Protectis スウェーデンでまもなく販売開始/BioGaia press release

2018年02月19日

プレスリリース 2018111

バイオガイア社はパートナー企業Medhouse社を通じて、スウェーデンのチェーン薬局にてBioGaia Protectis D3 及びBioGaia Protectis D3+の販売を開始します。

 

ビタミンD含有Protectis にはD3とD3+の2種類があります。

スウェーデン食糧庁が75歳以上の高齢者に推奨するビタミンDの1日摂取量は10μgです。ProtectisD3には、このビタミンDの1日摂取量10μgが含まれています。

Protectis D3+ にはビタミンDが20μgも含まれており、75歳以上の高齢者、日光を受ける機会が少ない方、またその他の理由でビタミンDの摂取量が限られている方にお勧めです。

「Medhouseとともに新製品を販売できることを喜ばしく思います。今後は地域の店舗においても、バイオガイアブランドを確立してきたいと考えています。ビタミンD欠乏は、北欧の多くの人たちが特に冬の数か月間悩まされる問題であります。そのため、当社が特許を保有しているL. reuteri とビタミンDを含むProtectis が必要となってくるのです。」とバイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は述べました。

 

Semper社の乳幼児向け製品にはL. reuteri が含まれており、バイオガイアの製品は何年も前からスウェーデン国内で浸透しています。Semper社のMagdroppar及びSemper D- vitamindroppar にはL. reuteri が含まれており、多くのドラッグストアやネット通販で販売されています。
 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 082-504-7788

 

最新のプレスリリース

2018年1月10日:乳児疝痛に対するバイオガイア社のプロバイオティクス製品の効果が2つのメタ解析試験により実証

2017年11月17日:L. reuteri菌 高齢女性の骨減少に抑制効果

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

L.reuteri菌の乳児疝痛に対する効果 新たに2つの結果/BioGaia press release

2018年01月31日

プレスリリース 2018110

バイオガイアのプロバイオティクスの乳児疝痛に対する効果が新たに2つのメタ解析により実証される

 

これまでに2解析を含む併せて9つの体系的な解析で、乳児疝痛に対するL. reuteri Protectisの効果が実証されていましたが、新たな2つのメタ解析の結果が公表されました。

 

異なる解析方法で同じ結果が得られた

1つ目のメタ解析では、二重盲検の4試験で得られた生データを併合し、独立した個別データに基づくメタ解析(IPDMA)を行いました。これまでの大規模解析は、公表されている試験結果の投与群の平均を基に行われていましたが、IPDMA法では従来の解析よりもさらに信頼できる推定値を得ることができます。解析に用いたすべての試験は、併せて345名の乳児を対象としたL. reuteri Protectis による試験でした。本解析の論文では、 L. reuteri Protectis は授乳中の疝痛の赤ちゃんに推奨できるとされていましたが、このデータでは粉ミルクを飲んでいる乳児での有効性が示されていませんでした。

2つ目のメタ解析は、乳児疝痛に悩んでいる親御さんに対し、医師がエビデンスに基づいた最善の治療法を提案することを目的とし実施されました。この解析は32の対照試験のデータを基に、ネットワークメタ解析法を用いて行われました。8つの治療群(プロバイオティクス L.reuteri Protectis、乳児疝痛用の粉ミルク、薬、ハーブ、鍼、マッサージ、徒手整復術、親御さんへのサポート/乳児疝痛対する不安を取り除くこと及び理解を深めること)と対照群を比較し、さらにそれぞれの群を比較しました。

本解析の結果では、L. reuteri Protectis は最良のエビデンスを示し、乳児疝痛用の粉ミルクがこれに続きました。

「信頼できるデータを基にネットワークメタ解析法で実施した本解析により、L.reuteri DSM 17938 は、乳児疝痛の赤ちゃんの泣く時間を著しく短縮させる効果があることが示されました。」、メキシコ健康省総合病院 Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DScはこのように述べました。

 

reuteri Protectisの乳児疝痛に対する確かなデータ

 6つの無作為化、二重盲検、プラセボ対照臨床試験及び、9つのメタ解析で示された乳児疝痛に対する L.reuteri Protectis の効果は、最も信頼性が高い確かなデータです。さらに L. reuteri Protectis は、乳児疝痛に対する有効性が立証された唯一のプロバイオティクス製品でもあります。

「これら2つのメタ解析により、乳児疝痛に対して L. reuteri Protectis は一番有効性が高いことが再確認されました。今後、世界中のすべての医師は、乳児疝痛で悩んでいる親御さんに、自信をもってこの有効で安全なBioGaiaのプロテクティスを勧めることができると思います。」BioGaia社のアクセル・ショーブラッド社長は述べました。

 

公表データ

  • Pediatrics解析 2018年1月1日 責任医師 : オーストラリア、メルボルン大学ローヤル小児病院、Murdoch小児研究施設 Valerie Sung医師
  • Medicine解析 2017年11月30日 責任医師:メキシコ健康省総合病院Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DSc

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年11月17日:L. reuteri による高齢女性の骨減少に抑制効果

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

 

 バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

 

 

L. reuteri菌摂取により高齢女性の骨喪失が減少/BioGaia press release

2017年11月24日

プレスリリース 2017年11月17日

90名の高齢女性を対象としてプロバイオティクスL. reuteri菌株ATCC PTA 6475を補助的に投与し骨喪失の抑制効果をプラセボと比較する無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験

 

reuteri菌株ATCC PTA 6475はヒトの消化管に自然に生息する細菌で、動物の骨に有益な影響をもたらすことが知られています。骨密度が低い75歳から80歳の高齢女性に対してL. reuteri菌株ATCC PTA 6475又はプラセボを補助的に1年間摂取させる無作為化対照試験が、スウェーデンのヨーテボリ大学で行われました。L. reuteri菌を摂取した群では骨密度の減少が、プラセボの半分であることが示されました。

 

スウェーデンのヨーテボリ大学及びモルンダルにあるSahlgrenska大学病院のMattias Lorentzon 教授は、「プロバイオティクス製品を補助的に摂取することにより年齢による骨減少が抑制されることのエビデンスが初めてこの試験で得られました。これは、骨粗鬆症を予防する画期的な方法になるかもしれません。」と述べています。

 

また、バイオガイア株式会社のアクセル・ショブラッド社長は「骨折は高齢女性の半数近くに起きます。L. reuteri菌株ATCC PTA 6475の摂取群では、骨減少が減っていたことから、これはとても有望視されています。さらに試験を実施して結果を裏付けることにより、この新たな方法を高齢者の骨の健康維持に役立たせることができると期待しています。」とコメントしました。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

2017年8月18日:バイオガイアAB中間報告(2017年1月1日~2017年6月30日)

 

本文書に記載された情報はEU の市場阻害行為指令(Market Abuse Directive)に基づきバイオガイア株式会社が公開した情報です。本情報は、20171117日のAM CET 08:00時に上記の連絡先担当より公開資料として提出されました。

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

 

BioGaiaのプロバイオティクスに成長促進、下痢再発予防効果 /BioGaia press release

2017年11月14日

プレスリリース 2017年11月7日

急性の下痢を発現した乳幼児71名を対象とした無作為化、対照パイロット試験において、腸内細菌迅速検査及びL. reuteri Protectisの60日間摂取を併用した場合は、標準ケア及びプラセボ投与に比べて幼児の身長が顕著に伸びており、また、下痢の再発頻度が著しく低下したことが示されました。ボツワナで行われた本試験は、南アフリカでは初めてのプロバイオティクス製品による急性胃腸炎無作為化試験です。

「素晴らしい結果です。南アフリカ地域の子供たちにとって下痢は命にかかわる場合もあり大変大きな問題です。我々が行った試験では、reuteri DSM 17938の摂取によりこの状況が大きく改善されることがわかりました。過去に行われたプロバイオティクスの試験では、下痢の期間など、どちらかといえば、家族や、医師などの医療サイドの視点に焦点を当てたものであり、成長阻害と直接関連している標準身長、認知機能の低下及び成人後の生活/機能への影響などのハードな結果ほど重要性が高いものに目を向けたものではありませんでした。

本試験において腸内細菌迅速検査及びL.reuteri DSM 17938を60日間の摂取を併用したところ、年齢別の標準的な身長が劇的に伸びていること、またフォローアップ期間での下痢の再発率が93%低下していることが明らかになりました。」と、本試験の治験責任医師であるカナダオンタリオ州ハミルトンのMcMaster 小児病院のJeffrey Pernica准教授は述べています。

 

下痢による死亡及び障害

下痢は、世界中の5歳未満の乳幼児の死亡の原因の第2位であり、さらに成長障害、認知機能障害の主な原因でもあります。手段が限定された環境において、下痢の管理方法の改善が強く求められています。

本試験の結果、迅速な腸内細菌の分子診断(これによりタイムリーな標的抗菌療法が可能になる)及びL. reuteri Protectis摂取はいずれも、サブサハランアフリカの限定的な環境でも実現可能な手段であることが実証されました。この2つの介入により乳幼児の成長が顕著に促進され、下痢の再発も減少しました。次のステップはより多くの小児の試験を実施して、これらの所見を実証することです。

バイオガイア株式会社のアクセル・ショブラッド社長は以下のコメントを発表しました。「本試験の結果は2015年10月にすでに報告しておりますが、ここで再度あらためて、この素晴らしい結果について説明させていただきます。L. reuteri Protectisは、下痢によって結果的に生じる小児の成長障害、認知機能の低下、または成人後の生活/機能への影響などを軽減し、下痢の再発、成長促進及び生活の質の向上に寄与する可能性があるという事実は南アフリカ地域の子供たちにとって大きな希望となります。」

本試験の結果は2017年10月9日付のPLOS ONE で掲載されています(ここをクリック)。 当社は、2017年10月に本試験が初めて公表された アメリカ、サンディエゴの感染病予防週間フォーラムですでに試験結果を公表しています。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎, 日本法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

2017年8月18日:バイオガイアAB中間決算報告(2017年1月1日~2017年6月30日)

2017年6月21日:バイオガイア プロバイオティクス製品開発子会社を設立

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。製品はプロバイオテイックス乳酸菌「L.reuteri 」を主体とし、生体活動を支え、健康を増進する効果があります。バイオガイアABのクラスB株は、スウェーデンス、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com