カテゴリー:プレスリリース

バイオガイアAB 経営中間報告書 (2020年1月1日から3月31日)

2020年04月01日

製品の売上増加により、今年は順調なスタート

 スウェーデンのバイオガイアAB(以下バイオガイア)の純売上高は7%増(為替の影響を除くと4%)のSEK182.8百万(171.3)でした。製品の売上高、ロイヤルティ収入を除く純売上高はSEK1億7,700万(164.5)となり、8%増加しました。(為替の影響を除くと5%)。

 

 小児科領域内の純売上高は7%増のSEK142.5百万 (133.6)に達し、小児科領域内の製品売上高は9%増のSEK1億3930万(1億28.1万)でした。

 

 成人向けヘルスケア製品の純売上高は7%増加の40.2百万SEK(37.6)でした。

 

 営業費用は1%減のSEK77.4百万(78.0)でした。営業利益は20%増のSEK5560万(46.4)で、これは営業利益率30%(27%)に相当します。

 

 税引後利益はSEK41.7百万(35.6)で、17%増加しました。

 

 一株当たりの利益はSEK2.41(2.06)に達しました。また、希釈効果は生じませんでした。

 

 キャッシュフローはSEK67.4百万(29.3)でした。

 

2020年第一四半期の主なイベント

2020年2月11日 

 バイオガイアは無作為二重盲検プラセボ対照試験により、プラセボと比較して、L.reuteri Prodentisの摂取が歯茎の出血を著しく減少させたことを発表しました。

2020年3月16日 

 バイオガイアは、バイオガイアがアルゼンチンでBioGaia ProtectisドロップとBioGaia Protectisタブレットを販売する独占権についてETHICAL NUTRITIONとの契約を締結したことを発表しました。

2020年3月30日 

 バイオガイアは新型コロナウイルス(Covid-19)の大流行のために多くの予防策を講じ、現在までのところ事業への影響は限定的であることを発表しました。

 

第一四半期終了後の主な出来事

 4月3日、バイオガイアは、バイオガイアの取締役会が新型コロナウイルスの世界的な拡大に関連する不確実性増大の結果として、2020年5月7日の年次総会に先立って配当案の改訂を決定したことを発表しました。以前提案されていた一株当たりSEK4.25の追加配当が撤回される一方で、一株当たりSEK3.75の通常配当がそのまま残るという修正案が提案されました。理事会は追加配当の可能性を再検討する予定であり、新型コロナウイルスのパンデミックの影響についてのより良い概要が得られ次第、年内に臨時総会を開催する予定です。

 4月7日、バイオガイアは年次総会が2020年5月7日木曜日の16:00CETにスウェーデン医学会の施設で開催されることを発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、バイオガイアは、株主の皆様が今年の年次総会に出席することを控えてくださるようお願いしています。したがって、バイオガイアは全ての株主の皆様に対し、代理人による代理、または事前投票の機会の利用を慎重にご検討いただくよう要請します。

 

CEOのコメント

 2020年の第一四半期は、新型コロナウイルスの大流行が世界全体、そしてバイオガイアへも影響を与えたことが特徴付けられます。私たちの主な目的は従業員と私たちのビジネスを起こり得る悪影響から守ることです。3月初頭に国際線の利用禁止と全ての従業員の大規模な集会への出席を禁止するとともに、厳格な検疫ポリシーを導入しました。その数日後、私たちは全てのオフィスを閉鎖し、在宅勤務が可能な従業員全てが自宅にて仕事を開始しました。スウェーデンのEslövにある自社工場BioGaia Productionでは、製造はこれまで混乱なく通常通り行われてきました。これまでのところ、バイオガイアの外部サプライヤーは全て製薬会社であり、閉鎖要件が免除されているため、大きな混乱は発生していません。新型コロナウイルスのパンデミックがどのように進展するかに関係なく、この状況がもたらす課題に対応するために、今年中は引き続き対応が必要になります。この状況下にも当社の製品が重要な役割を果たしていることを確信しており、全世界で製品を利用できるよう全力を尽くし、パンデミックによるビジネスへの悪影響を最小限に抑えます。」とバイオガイアの社長兼CEOであるIsabelle Ducellierは言っています。

 

詳細およびCEOのコメント全文については中間報告書を参照ください。

 この情報はBioGaia ABがthe EU Market Abuse Regulationに従って公開する義務があることを示す情報です。情報は2020年5月7日8:00 CETにCEOを通じて公開されました。

COVID-19感染拡大に関するBioGaiaの最新状況について

2020年03月30日

謹啓 平素よりBioGaia製品のご利用ありがとうございます。

 BioGaiaではCOVID-19感染拡大による事業への影響を注視し、多くの予防策を講じており、現在のところ業務への影響は限定的です。

 皆様に製品の安定した供給を継続するため、状況を注意深く見守りながらも、必要に応じて適切な措置を迅速に講じる準備をしています。

 BioGaiaの自社生産工場であるスウェーデンのBioGaia Productionでは、スタッフの安全と確実な製品供給のため、衛生面と洗浄工程の管理がさらに厳格化され、工場では訪問者の立ち入り禁止といった厳格な防疫管理を行った上で通常どおり稼働しています。またBioGaiaの外部原料サプライヤーはすべて医薬品の製造業者であり、ロックダウンと呼ばれる封鎖要件からは免除されており、そのため今日までBioGaiaの外部原料サプライヤーからは混乱なく供給を受けています。

 BioGaiaは現在でも世界中のパートナーと緊密かつ継続的なコミュニケーションを取りながら、供給を確実に行い消費者の方々の需要に対応し続けており、主な流通ルートである世界各国のドラッグストアや薬局をはじめとした医療機関およびウェブサイトなどにも重大な問題はありません。

 BioGaiaにとって従業員の健康と安全は最優先事項です。 39日、すべての従業員に対して国際線の出張禁止と大規模な集会への参加を禁止し、厳格な防疫管理を施行しました。また313日には製造や流通に関わらないオフィス施設を封鎖し、そこで働く全ての従業員が自宅勤務となっています。

 今後も状況を注視し、事態が大幅に変化した場合は、本サイトにも新しい情報をお知らせいたします。

謹⽩

船員を対象としたL. ロイテリ菌プロデンティスの臨床試験結果が、Journal of Periodontologyに掲載されました。

2020年02月28日

2020年2月11日のBioGaia ABプレスリリースより

ドイツのヴュルツブルク大学歯周病学分野のウルリッヒ・シュラーゲンハウフ教授を責任医師として72名の船員を対象に試験を実施。

本臨床試験では72名の健康な船員を42日間にわたり毎日L. ロイテリ菌プロデンティス L. reuteri ATCC PTA 5289 + L. reuteri  DSM 17938)を含有するロゼンジを2錠(4×108 CFU/日)摂取する群とプラセボを摂取する群の2群のいずれかに無作為に割りつけました。試験は船員が海上での6週間の軍事演習に参加中で、医療関係者による口腔洗浄又は口腔ケアの指導を受けることなく行われました。

本臨床試験の責任医師であるドイツのヴュルツブルク大学歯周病学分野のウルリッヒ・シュラーゲンハウフ教授は「オーラルケアの機会が限られている健康な方は、日常的にL.  ロイテリ菌含有のロゼンジを補完的に摂取する事で簡単かつ安全な方法で口腔内の健康を改善・維持することができる」と述べています。

ヴュルツブルク大学
ウルリッヒ・シュラーゲンハウフ教授

 

また、スウェーデンのバイオガイアABのイザベル・デュセリアCEOは、「L. ロイテリ菌 プロデンティスに関する良好なデータはこれまでにも多数発表(47の科学雑誌など)されていますが、本試験の結果により良好なデータが追加され、多くの市場において当社のオーラルヘルスケアプロバイオティクス製品を販売することへの関心が高まっています。」と述べました。

本臨床試験の結果はJournal of Periodontology (歯周病学会ジャーナル オンライン版202024日版)に掲載されました。

 

試験結果の詳細はこちらをご覧ください(医療従事者向け)。

本リリースについてのお問い合わせ先

バイオガイアジャパン株式会社 /    広報担当:松井

メール:pr@biogaia.jp

「Osfortis」を米国で販売開始

2019年05月15日

当社の新製品Osfortisが、Everidis Health Sciences社を通じてアメリカで販売開始されます。

「このたび当社のパートナー企業Everidis社がアメリカでOsfortisを販売することを大変喜ばしく思います。アメリカはこの分野の製品に関して大きな可能性を持った重要な市場です。そして今後他の地域の市場においても段階的にOsfortisの販売を進めていきます。」と、当社のIsabelle Ducellier CEOは述べました。

 

他の製品シリーズと同様に大規模な臨床試験も実施

2018年6月にスウェーデンのエーテボリ大学で実施されたその研究では骨密度の低い90名の高齢女性を対象に、当社のL. reuteri菌株ATCC PTA 6475を使用した無作為化二重盲検プラセボ対照試験が行われました。

 

詳細はこちらにお問い合わせください。

バイオガイアジャパン株式会社 /    広報担当:松井

メール:information@biogaia.jp

『Osfortis・プレスリリースの件』とご表記の上お問い合わせください。

L.reuteri菌により高齢女性の骨密度減少が抑制

2018年08月07日

2018年6月26日〜発表

20171124日付のプレスリリースでお伝えしたように、90名の女性を対象としたL.reuteri菌株ATCC PTA 6475とプラセボを補助的に摂取させた無作為化二重盲検プラセボ対照試験において、L. reuteri菌群はプラセボ群よりも骨密度減少の抑制効果が高いことが示されました。本試験はオンラインの情報サイトJournal of Internal Medicine (ジャーナル・オブ・インターナル・メディシン)で現在公表されています。

reuteri ATCC PTA 6475はもともとヒトの消化管に自然に生息する細菌で、動物の骨に有益な効果をもたらすことが認められています。

(さらに…)

BioGaia ABが薬剤耐性との戦いを支援する財団を設立。 日本では歯科医療分野から

2018年07月03日

2018年5月、スウェーデンのバイオテクノロジー企業BioGaia ABは、近年問題になっている抗生物質耐性(薬剤耐性)との戦いを支援するための財団「THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE」を設立しました。

同社の日本法人であるバイオガイアジャパン株式会社でも、薬剤耐性問題の啓蒙や、抗菌剤(抗生物質)の濫用を防ぐためにプロバイオティクスである乳酸菌「L.ロイテリ菌」を利用したバクテリアセラピーの推進を行なっています。

20世紀初頭のペニシリン発見以降、人類は数多くの抗生物質を発見し、それを使用した抗菌剤が開発されてきました。現在では世界各国での抗菌剤濫用によって、さまざまな病原菌が抗菌剤に対する耐性(薬剤耐性)を持ち、これまでは効果のあった薬が効かなくなるという問題が起きています。

G7の間で共有されたオニールレポートに拠れば、2013年時点で薬剤耐性を持った病原菌が原因で死亡した人数は、少なく見積もっても約70万人。このまま何も対策を取らなければ、2050年には薬剤耐性菌によって約1,000万人が死亡すると考えられています。これは現在の悪性腫瘍による死亡者数を上回る数字です。この問題に対処するため、BioGaia ABが設立したのが薬剤耐性との戦いを支援する財団「THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE」です。ヒトが本来持つ免疫システムを強化することで感染を予防するための研究や教育、情報活動を行うプロジェクト・機関・個人などのうち、財団の理事会が適格と定めたものに対して資金援助が行われます。

同社の日本法人であるバイオガイアジャパン株式会社でも7月11日(水)に歯科医療関係者に向けて、薬剤耐性問題の専門家・広島大学病院の大毛教授を招いてセミナーを実施予定。このセミナーは一般社団法人広島市歯科医師会の後援を受けています。また今後も全国の歯科医療関係者に向けて情報発信を行っていく予定です。

■BioGaia AB

2016年の時点で14,000名以上の被験者を対象に臨床研究が行われ、133件以上の科学論文と10件以上の博士論文が発表されている乳酸菌「L.ロイテリ菌」の特許などを保有するスウェーデンのバイオテクノロジー企業。その製品は自社やパートナー企業などを通じて世界100以上の国で販売されている。

https://www.biogaia.se

■THE FOUNDATION TO PREVENT ANTIBIOTIC RESISTANCE

BioGaia ABの創業者ピーター・ロスチャイルドやカロリンスカ医科大学のエワ・ビョーリンなどが理事として参加する薬剤耐性との戦いを支援する財団。

http://preventantibioticresistance.com

<薬剤耐性菌に関するセミナーについて>

バイオガイアジャパン株式会社は、医療関係者を対象としてさまざまなセミナーを実施しています。お問い合わせはお電話(03-6721-6515)またはメール( information@biogaia.jp )にて、薬剤耐性菌セミナーの件でと申し添えてお問い合わせください。

バイオガイア、MetaboGenに追加投資

2018年04月18日

プレスリリース46

バイオガイアは子会社であるMetaboGenの株式追加取得を決定。今回の投資額は1170SEKです。これによりバイオガイアの株式比率は36%から62%に増加、バイオガイアはMetaboGenの大株主になります。

今回の追加取得に加えて、バイオガイアには3年以内に残りの38%の株式を購入する選択権があります。株式の追加購入価格は、多くの業績が達成された場合には最高で4000SEKになる可能性があります。

 

2014年12月、バイオガイアはMetaboGen社に1200万SEKの投資を決定したことを発表しました。この投資は2年をかけて行われますが、これには両社で合意した業績の達成が条件として含まれています。初回投資の400万SEKは2014年12月、2回目は2015年12月、3回目は2016年12月に行われました。これによりバイオガイアはMetaboGenの株式の36%を取得しています。

 

マイクロバイオーム(ヒト微生物叢)の研究は急速に発展しており、製薬企業はこの分野に多く投資しています。MetaboGenへの投資により、バイオガイアはプロバイオティクスの研究分野におけるその強固な地位を維持することが可能となります。バイオガイアは、MetaboGende の多くの研究プロジェクトを指揮していきます。これらのプロジェクトは3年かけて実施される予定であり、その費用は約2200万SEKと推定されています。さらに、MetaboGendeで既に行われている業務及び開発にかかる費用は、第三者とのライセンス契約が新たに調印されなければ1年に約1000万SEKとなります。

 

「バイオガイアと、より緊密な協力関係が構築できることを楽しみにしています。このパートナーシップは今後長く続いていくと考えています。バイオガイアの投資により、当社はマイクロバイオーム分野での治療法の研究開発を継続することが可能になりました。」と、イェーテボリ大学のFredrik Bäcked教授は述べました。

 

「マイクロバイオームは大きな注目を集めている研究分野です。MetaboGenの事業はバイオガイアグループの開発方針と完全にマッチしています。バイオガイアの中核的な事業に子会社のBioGaia Pharmaが関わっていましたが、さらにMetaboGenが加わることで、我々がプロバイオティクス研究の最先端を走り続けるために必要な基盤を強化することができました。」とバイオガイアグループのピーター・ロスチャイルド会長は喜びを語りました。

 

MetaboGenは、2011年にイェーテボリ大学のFredrik Bäcked教授及びチャルマース工科大学のJens B Nielsen教授が、GU Ventures(イェーテボリ大学が関連する研究で得られた成果を基に企業の設立を行うベンチャー企業)と共同で設立しました。

 

MetaboGenはバイオガイアからの受託に加え、製薬企業のFerringとも協力関係にあり、マイクロバイオーム分野で多くの特許を保有又は申請中です。MetaboGenはイェーテボリに研究所があり、そこでは新たなプロバイオティクス株の開発を行っています。

 

Fredrik Bäcked教授やJens B Nielsen教授は、今後もMetaboGenで研究を行っていきます。また、ピーター・ロスチャイルドは会長、Sara Malcusは社長としてMetaboGenを率いていきます。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役BioGaia,TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2018年3月23日:インド市場でバイオガイアのProtectis ドロップ販売開始

2018年3月19日:オーラルヘルスプロバイオティクスGUM PerioBalance 欧州市場で発売開始

2018年2月12日:バイオガイアのProtecisビタミンD 販売開始

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約100ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

Dr Reddy’s Laboratories インド市場でバイオガイアのProtectisドロップの販売開始

2018年04月18日

プレスリリース 2018323

BioGaiaDr. Reddy’s Laboratoriesと業務提携により、Protectisドロップの販売をスタート。Protectisドロップは、バイオガイアとDr. Reddy’s Laboratoriesの共同ブランドとして2018年第1四半期より販売されます。

 

Dr. Reddy’s LaboratoriesはProtectisドロップの販売開始により、小児及びその他の領域の医療専門家をターゲットとした医薬品を販売することになりました。Protectisドロップ販売の目的は、小児疝痛におけるアンメットメディカルニーズに応えていくことです。

 

「バイオガイア社との提携により当社の小児用製品のラインナップが強化されます。これから、インド国内の数百万の子供たちの健康に貢献できることは光栄です。」Dr. Reddy’s Laboratoriesのエグゼクティブバイスプレジデント兼新興市場及びインド事業部統括長の M.V.Ramana氏はこのように述べました。

 

「Dr. Reddy’s Laboratoriesは、長い間医療従事者の間で高い評価を受けている素晴らしい企業です。インド市場の規模の大きさを考えますと、インドでのドロップ販売開始の見通しはとても明るいと思います。」と、バイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は語りました。

 

インド市場でのプロバイオティクス製品の年間売上高は、前年度から約20%増加し、約2500万EURとなっています。小児用製品がその大半であり、小児の下痢の治療及びその他のプロバイオティクス製品は約80%を占めています。

 

Dr. Reddy’s Laboratoriesについて

 

Dr. Reddy’s Laboratories株式会社は、人々の健康的な生活を応援する革新的な医薬品を低価格で提供する製薬企業です。事業は3分野(製剤及び原薬、グローバルジェネリック医薬品及び特許製品)に分かれており、製品及びサービスのポートフォリオとしては原薬、カスタム製造医薬品、ジェネリック製品、バイオシミラー及び剤型拡大などがあります。分野としては、特に、消化器、心臓、糖尿病、腫瘍、ペインマネージメント及び皮膚科領域に重点を当てています。Dr. Reddy’s Laboratoriesは米国、インド、ロシア、欧州、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)など大きな市場を含めグローバルに展開しています。www.drreddys.com

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役BioGaia,TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL:03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2018年3月19日:オーラルヘルスプロバイオティクス GUM PerioBalanceとして欧州の一部市場で販売開始

2018年2月12日:バイオガイアのProtectisビタミンD入Apoteket AB1、Apotek Hiӓrtat 及びApoteaで販売開始

2018年2月8日:バイオガイア社2017年度年次報告書

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約100ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。

バイオガイアのビタミンD入Protectis、Apoteket AB, Apotek Hjärtat、Apoteaで販売開始/BioGaia press release

2018年03月20日

プレスリリース 2018212

バイオガイア社とMedhouse社はスウェーデン国内の複数の薬局チェーンにおいてProtectisビタミンD入の共同販売を開始しました。

バイオガイアが特許を有するL. reuteri菌チュアラブル錠のProtectisビタミンD入は、 Apoteket AB, Apotek Hjärtat Apoteaで販売されています。

 

当社のチャイルドヘルス製品のSemperは、スウェーデン国内においてSemper MagdropperおよびSemperビタミン dropparとして長年販売されており市場に浸透しています。Protectis製品が加わることで、スウェーデン市場での当社の基盤がさらに強化されます。

 

「Medhouse社との新製品の共同販売により、スウェーデン市場でバイオガイアブランドが確立されることは喜ばしいことです。ビタミンD欠乏はスウェーデンでは共通の悩みであり、特に冬には大きな問題です。そのため、L. reuteri Protectis ビタミンD入を市場に導入することはとても理にかなっています。」バイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は述べました。

 

ProtectisビタミンD入

ProtectisビタミンD入にはD3 とD3+の2つのタイプがあります。Protectis D3 には、スウェーデン食糧庁が75歳以下の方に推奨するビタミンDの1日摂取量の10 μgが含まれています。ProtectisD3+ には、75歳以上の方、日光にあたる時間が限られている方、または何らかの理由でビタミンDの摂取が足りない方での1日の推奨摂取量である20μgが含まれています。

 

「我々は、これまで多くの試験で科学的に実証された当社の特許製品である善玉乳酸菌のL. reuteri を含んだプロバイオティクス製品を幅広くスウェーデンで展開しています。今回のProtectisビタミンD入の販売開始も必ず成功すると信じています。ビタミンDの添加は北欧の人々にとって待望の製品であると言えます。」Medhouse社のTomas Ludvigsson取締役会長は、ProtectisビタミンD入の販売開始に自信を見せました。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

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2018年2月8日:バイオガイア社2017年度年次報告書

2018年1月10日:乳児疝痛に対するバイオガイア社のプロバイオティクス製品の効果が2つの

大規模解析試験により実証

2017年11月17日:L. reuteri菌 高齢女性の骨減少に抑制効果

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

ビタミンD含有 Protectis スウェーデンでまもなく販売開始/BioGaia press release

2018年02月19日

プレスリリース 2018111

バイオガイア社はパートナー企業Medhouse社を通じて、スウェーデンのチェーン薬局にてBioGaia Protectis D3 及びBioGaia Protectis D3+の販売を開始します。

 

ビタミンD含有Protectis にはD3とD3+の2種類があります。

スウェーデン食糧庁が75歳以上の高齢者に推奨するビタミンDの1日摂取量は10μgです。ProtectisD3には、このビタミンDの1日摂取量10μgが含まれています。

Protectis D3+ にはビタミンDが20μgも含まれており、75歳以上の高齢者、日光を受ける機会が少ない方、またその他の理由でビタミンDの摂取量が限られている方にお勧めです。

「Medhouseとともに新製品を販売できることを喜ばしく思います。今後は地域の店舗においても、バイオガイアブランドを確立してきたいと考えています。ビタミンD欠乏は、北欧の多くの人たちが特に冬の数か月間悩まされる問題であります。そのため、当社が特許を保有しているL. reuteri とビタミンDを含むProtectis が必要となってくるのです。」とバイオガイア社のアクセル・ショブラッド社長は述べました。

 

Semper社の乳幼児向け製品にはL. reuteri が含まれており、バイオガイアの製品は何年も前からスウェーデン国内で浸透しています。Semper社のMagdroppar及びSemper D- vitamindroppar にはL. reuteri が含まれており、多くのドラッグストアやネット通販で販売されています。
 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 082-504-7788

 

最新のプレスリリース

2018年1月10日:乳児疝痛に対するバイオガイア社のプロバイオティクス製品の効果が2つのメタ解析試験により実証

2017年11月17日:L. reuteri菌 高齢女性の骨減少に抑制効果

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行う

スウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

L.reuteri菌の乳児疝痛に対する効果 新たに2つの結果/BioGaia press release

2018年01月31日

プレスリリース 2018110

バイオガイアのプロバイオティクスの乳児疝痛に対する効果が新たに2つのメタ解析により実証される

 

これまでに2解析を含む併せて9つの体系的な解析で、乳児疝痛に対するL. reuteri Protectisの効果が実証されていましたが、新たな2つのメタ解析の結果が公表されました。

 

異なる解析方法で同じ結果が得られた

1つ目のメタ解析では、二重盲検の4試験で得られた生データを併合し、独立した個別データに基づくメタ解析(IPDMA)を行いました。これまでの大規模解析は、公表されている試験結果の投与群の平均を基に行われていましたが、IPDMA法では従来の解析よりもさらに信頼できる推定値を得ることができます。解析に用いたすべての試験は、併せて345名の乳児を対象としたL. reuteri Protectis による試験でした。本解析の論文では、 L. reuteri Protectis は授乳中の疝痛の赤ちゃんに推奨できるとされていましたが、このデータでは粉ミルクを飲んでいる乳児での有効性が示されていませんでした。

2つ目のメタ解析は、乳児疝痛に悩んでいる親御さんに対し、医師がエビデンスに基づいた最善の治療法を提案することを目的とし実施されました。この解析は32の対照試験のデータを基に、ネットワークメタ解析法を用いて行われました。8つの治療群(プロバイオティクス L.reuteri Protectis、乳児疝痛用の粉ミルク、薬、ハーブ、鍼、マッサージ、徒手整復術、親御さんへのサポート/乳児疝痛対する不安を取り除くこと及び理解を深めること)と対照群を比較し、さらにそれぞれの群を比較しました。

本解析の結果では、L. reuteri Protectis は最良のエビデンスを示し、乳児疝痛用の粉ミルクがこれに続きました。

「信頼できるデータを基にネットワークメタ解析法で実施した本解析により、L.reuteri DSM 17938 は、乳児疝痛の赤ちゃんの泣く時間を著しく短縮させる効果があることが示されました。」、メキシコ健康省総合病院 Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DScはこのように述べました。

 

reuteri Protectisの乳児疝痛に対する確かなデータ

 6つの無作為化、二重盲検、プラセボ対照臨床試験及び、9つのメタ解析で示された乳児疝痛に対する L.reuteri Protectis の効果は、最も信頼性が高い確かなデータです。さらに L. reuteri Protectis は、乳児疝痛に対する有効性が立証された唯一のプロバイオティクス製品でもあります。

「これら2つのメタ解析により、乳児疝痛に対して L. reuteri Protectis は一番有効性が高いことが再確認されました。今後、世界中のすべての医師は、乳児疝痛で悩んでいる親御さんに、自信をもってこの有効で安全なBioGaiaのプロテクティスを勧めることができると思います。」BioGaia社のアクセル・ショーブラッド社長は述べました。

 

公表データ

  • Pediatrics解析 2018年1月1日 責任医師 : オーストラリア、メルボルン大学ローヤル小児病院、Murdoch小児研究施設 Valerie Sung医師
  • Medicine解析 2017年11月30日 責任医師:メキシコ健康省総合病院Dr Manuel Gea González、母子健康トランスレーショナルセンター及び細菌、プレ/プロバイオティクストランスレーショナルセンター、Pedro Gutiérrez- Castrellón MD, MSc, DSc

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 03-6721-6515

 

最新のプレスリリース

2017年11月17日:L. reuteri による高齢女性の骨減少に抑制効果

2017年11月7日:バイオガイアのプロバイオティクスに乳幼児の成長促進及び再発下痢の抑制効果

2017年10月25日:バイオガイアAB中間管理報告(2017年1月1日~2017年9月30日)

 

 バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com

 

 

L. reuteri菌摂取により高齢女性の骨喪失が減少/BioGaia press release

2017年11月24日

プレスリリース 2017年11月17日

90名の高齢女性を対象としてプロバイオティクスL. reuteri菌株ATCC PTA 6475を補助的に投与し骨喪失の抑制効果をプラセボと比較する無作為化、二重盲検、プラセボ対照試験

 

reuteri菌株ATCC PTA 6475はヒトの消化管に自然に生息する細菌で、動物の骨に有益な影響をもたらすことが知られています。骨密度が低い75歳から80歳の高齢女性に対してL. reuteri菌株ATCC PTA 6475又はプラセボを補助的に1年間摂取させる無作為化対照試験が、スウェーデンのヨーテボリ大学で行われました。L. reuteri菌を摂取した群では骨密度の減少が、プラセボの半分であることが示されました。

 

スウェーデンのヨーテボリ大学及びモルンダルにあるSahlgrenska大学病院のMattias Lorentzon 教授は、「プロバイオティクス製品を補助的に摂取することにより年齢による骨減少が抑制されることのエビデンスが初めてこの試験で得られました。これは、骨粗鬆症を予防する画期的な方法になるかもしれません。」と述べています。

 

また、バイオガイア株式会社のアクセル・ショブラッド社長は「骨折は高齢女性の半数近くに起きます。L. reuteri菌株ATCC PTA 6475の摂取群では、骨減少が減っていたことから、これはとても有望視されています。さらに試験を実施して結果を裏付けることにより、この新たな方法を高齢者の骨の健康維持に役立たせることができると期待しています。」とコメントしました。

 

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

Axel Sjöblad, 代表取締役 BioGaia, TEL: +46 8 555 293 00, +46 705 35 93 51

野村 慶太郎,国内法人代表取締役, TEL: 03-6721-6515

 

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本文書に記載された情報はEU の市場阻害行為指令(Market Abuse Directive)に基づきバイオガイア株式会社が公開した情報です。本情報は、20171117日のAM CET 08:00時に上記の連絡先担当より公開資料として提出されました。

 

バイオガイア社は、科学的根拠と臨床治験データに基づいたプロバイオティクス製品の開発、販売活動を行うスウェーデン生まれのバイオテクノロジー企業です。バイオガイアのプロバイオティクス製品は世界約90ヵ国にある販売代理店を通して販売されています。株式会社のクラスB株は、スウェーデン、ストックホルム株式市場ナスダックOMX証券取引市場のミッドキャップリストに上場されています。 www.biogaia.com